ahraの読み方,由来,元ネタは?原辰徳の名言,顔芸も!!

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近年インターネットの普及により、SNSやネット掲示板の中で特有な言葉が生まれている。

「ググる」、「BAN」、「wktk」等、ネットに疎い人でも使う言葉や、ネットに詳しい人しかわからない言葉が多く存在するが、今回は「ahra」という言葉についてご紹介していこうと思う。

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ahraとは原辰徳監督?

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出典:http://www.giants.jp/G/player/prof_2782.html

本題に入る前に、簡単に原辰徳氏のプロフィールを簡単にご紹介しよう。

名前:原辰徳

生年月日:1958年7月22日

出身地:神奈川県相模原市(出生は福岡県大牟田市)

身長:180センチ

体重:86キロ

経歴:東海大相模高校-東海大学-読売ジャイアンツ

原辰徳は野球界のスーパースターである。

高校時代から甘いマスクとレベルの高い野球技術で注目され、読売ジャイアンツ入団後も輝かしい現役生活を送った名選手だ。

現役時は「4番サード」という花形を担い、王貞治、長嶋茂雄の後に継ぐ超人気選手であり、入団から12年連続本塁打20本以上を記録し、4番としての出場試合数は球団歴代4位という成績を残している。

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引退後は解説者やコーチも経験し、監督としてもチームを7度のリーグ優勝と3度の日本一に導き、2009年に開催されたワールドベースボールクラシックでも世界一を奪った名監督だ。

そんな原辰徳だが、ネットの世界では何故か「ahra」と呼ばれている。

何故「ahra」と呼ばれているのか?次項で説明していこう。

ahraの由来、元ネタ

普通原辰徳をローマ字表記すると「HARA」であるが、何故ネット界では「AHRA」なのか?

その由来は、とあるネット掲示板(2ちゃんねるの『なんJ』)がきっかけだ。

この掲示板は野球ネタのスレッドがよく立てられるが、「AHRA」は主に原辰徳監督が試合で采配ミスをした際にこの様に呼ばれ、スレが立てられる。

きっかけは2011年7月20日に立てられた『AHRAのクソ采配wwwwwwwwwwwww』というスレだ。

「HARA」と書くべき所を、「AHRA」と間違えたものと思われるが、この絶妙な間違いがネットユーザーにハマり、ネット界ではよく使われるようになったのだ。

https://twitter.com/yg_nyy_9_99/status/1100002923268923393

ahraの読み方

この「ahra」の読み方は一体何なのか?

この読み方は諸説あるが、「ahra」は「アーラ」と読めることから、失敗したことに対して「あーらw」「アーラw」といった感じで意味が通じてしまうこと、イスラム教の唯一神である「アッラー」ともとれることなどから、まさに「神采配」ということでスレの序盤から早くもネタ扱いされるようになったそうだ。

シーズン中に原監督が采配ミスをすると、掲示板では「ahraの采配www」というスレがすぐに立てられる多い。

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そして今シーズンから巨人の監督に復帰した原監督。

シーズン中に幾つのスレが立つのか。とても楽しみである。

ahraの顔芸

「ahra」という名称から、ネットでは原監督の「やっちまった!」ような画像が多く掲載されている。

今回はその一部をご紹介しよう。

button-only@2x ahraの読み方,由来,元ネタは?原辰徳の名言,顔芸も!!

出典:http://ahrachallenge.blogspot.com

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出典:http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/53225092.html

button-only@2x ahraの読み方,由来,元ネタは?原辰徳の名言,顔芸も!!

出典:https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&p=ahra+顔芸#mode%3Ddetail%26index%3D20%26st%3D809

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インターネットの世界は怖い。

日々の生活で変な顔の瞬間は誰でもあることだ。

原監督も気を抜いている瞬間を撮られ、このようにネットで拡散されてしまうというのは、非常に可哀想で仕方ない。

ahraの名言

最後に、「ahra」の名言(迷言?)をご紹介しよう。

「本当にお前さんたちはねぇ!強い侍になった!」

2009年に開催されたWBC優勝のシャンパンファイトにて原辰徳が選手に向けて放った言葉だ。

「新聞を信じたのがいけなかった」

2007年のクライマックスシリーズ(CS)にて、試合相手の中日の先発の予想を右投手とスポーツ新聞で報じており、その対策をしたオーダーだったが、中日先発は左の小笠原であった。

結局この試合は敗れ、CSも敗退となったという。

原監督は自身の信念ではなく、スポーツ紙の報道を信用するのか?という意外な言葉だった。

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「なんで初戦、能見じゃなかったの?」

2013年クライマックスシリーズファーストステージのVS阪神戦において、能見投手が先発と予想されていたが先発投手は藤浪投手だった。これに対し原監督は報道陣に逆取材を行なった。

やはり原監督、オーダーを決める基準は各スポーツ紙の予想なのかもしれない。

まだまだ名言集はあるが、今回はここまでにしておこうと思う。

しばらく優勝から遠ざかっているジャイアンツ。

原監督の名言によって、順位が決まるに違いない。

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