清田育宏(ロッテ)の戦力外,引退は?丸(巨人)に関して意識低い発言!!

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2018年のプロ野球も閉幕し、11月からストーブリーグが開幕しています。
毎年この季節は、各球団の主力選手の移籍動向などで大きく盛り上がりを見せます。

同時にプロ野球選手は、オフシーズンにトークショーやイベントなどに引っ張りだこに。
日頃応援してくれているファンに感謝の意を込めて、全国各地を飛び回っています。

そんな中、今季のストーブリーグ注目選手で、広島から巨人へのFA移籍が決まった、丸佳浩選手の動向について、獲得に動いていた千葉ロッテマリーンズの選手、清田育宏選手の発言に大きな注目が集まっています。

今回は、物議を醸した発言で注目が集まっている清田育宏選手について、紹介していきます。

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清田育宏選手のプロフィール・経歴・成績について

button-only@2x 清田育宏(ロッテ)の戦力外,引退は?丸(巨人)に関して意識低い発言!!

引用元:M TAIK

清田育宏選手は、1986年2月11日生まれの32歳(2018年9月現在)。
身長180cm、体重85kgの選手です。

千葉県出身で、小学校中学校と地元千葉で過ごしてきました。
高校は地元・市立柏高校に進学し、高校時代は、球速140kmを超える速球と、制球力のある投手としてスカウトからも注目されていました。

高校卒業後は東洋大学に進学し、大学年生まで投手としてプレーしていましたが、思うような成績が残せず、野手へ転向しました。

野手転向後は4年生の春に4番を務め、3本塁打、14打点の成績を残し、ベストナインを獲得しました。

大学卒業後は、NTT東日本に入社。
入社後は、都市対抗野球大会に出場し、スカウトからも注目を集めました。

そして、2009年のドラフト会議で、千葉ロッテマリーンズから4位指名を受け、入団しました。
指名された当時は、清田育宏選手と同い年、そして同じ右打ちの外野手である荻野貴司選手がドラフト1位指名を受けていたことから、立場が被るとして、入団をためらっていたようでしたが、千葉ロッテが背番号1とドラフト1位と同等の年俸を用意し、入団を果たしました。

プロ入り後、1年目は脇腹を痛め、開幕は2軍スタートとなりましたが、先述の荻野貴司選手の怪我により、入れ替わるようにして1軍に昇格。
結果、64試合に出場し、打率.290を記録し、その年の日本シリーズにもスタメン出場を果たしました。
日本シリーズでは、あの長嶋茂雄氏以来となる、52年ぶりの新人初戦本塁打を放つなど、打率.333、1本塁打、6打点を記録し、優秀選手賞を受賞しました。

しかしその後、4年間は怪我や不調、対右投手への不得意などが露呈し、1軍と2軍を行き来するような生活が続きました。

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そんな清田育宏選手が「確変」を起こしたと言われるのが2015年。
この年に取り入れたノーステップ打法がうまくはまり、3番・右翼手としてスタメンに定着。
プロ入り後初めて規定打席に到達し、打率.317、15本塁打を記録。
ベストナインとゴールデングラブ賞を受賞し、飛躍との年となりました。

飛躍の年となった2015年の全本塁打動画がこちら。

バスターでホームランを放つところなど、飛ばす力に長けているのがわかりますね。

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その後の活躍も期待されましたが、2016年には二度の頭部死球を受けるなどの影響もあり、成績は低迷。
清田育宏選手、荻野貴司選手が共に、確実なレギュラーになりきれないこともあり、球団は丸佳浩選手の獲得に動くことになりました。

清田育宏選手が丸(巨人)の移籍動向に対して意識低い発言?

なかなかレギュラーが掴めない清田育宏選手は、千葉ロッテの丸佳浩選手の獲得報道について、とても気にしていたようですが、
その動向に対する発言が物議を醸しています。

清田育宏選手は、チームメイトの江村直也選手と共に、千葉県内で行われたトークショーのゲストとして出席していました。
清田育宏選手は、トークショー内で、来季への飛躍を誓ったのだが、その後に続けて、

「丸選手が来なくて本当に良かった。巨人への移籍が決まった報道を見て、めっちゃ喜んだ。」

と発言しました。

この発言に対して、ロッテファンからは、
「意識低い」「多くのロッテファンの怒りを買った」「わざわざ言葉にする必要はない」などという辛らつな意見が集まりました。

一方で、「気持ちは分かる」「素直な発言で良い」「どうでも良い」などと理解を示す意見もありました。
期待の若手が芽を出しかけていて、ドラフトでも有望な新人が入団してくることから、清田育宏選手の座は安泰とも言えない状況ですが、辛らつな意見を跳ね返すほどの活躍、まさに2015年の再来と言われるほどの活躍を期待したいです。

清田育宏選手の性格・素行は?

ある意味「正直者」として評価されるほどの発言をした清田育宏選手ですが、その性格や素行について調べてみました。

清田育宏選手は、先述の通り、ドラフトでも一悶着を起こしたほどプライドの高い選手のようです。
井口資仁監督が現役時代には、とても可愛がってもらっていたようで、愛弟子の一人だったということで、野球においては、ひたむきである一方、プライドとセンスでカバーしているようです。

プライベートでは、不倫と堕胎強要し、相手の電話には出ず、パズドラで謝罪するなどという噂が流れました。
ロッテファンからは、このような過去もあり、地元出身の選手という愛着もありながら、2015年の一発屋、そして素行不良の噂などもあり、今後の去就について考えるファンも多いようです。

清田育宏選手の戦力外,引退の可能性は?

清田育宏選手にはどちらかというと、あまり良くない情報や噂が先行していますが、戦力外通告の可能性や引退の可能性はあるのでしょうか。
球団やファンは2015年の活躍のような再ブレークを期待していますが、平沢大河選手の台頭や、藤原恭大選手の入団によって、若手育成へ舵を切り始めています。

千葉ロッテとしては、外野手が手薄なため、すぐに放出するということはなさそうですが、2019年の成績によっては、戦力外通告の可能性も十分にあると思われます。
また、トレードの可能性も十分に考えられます。

最悪の場合は、悪い噂などが明るみに出て、引退をすることですが、そんな噂を消せるくらいの活躍を期待したいですね。

清田育宏選手の2019年の年俸は?

清田育宏選手の2019年の年俸はいくらくらいなのでしょうか。

清田育宏選手はすでに契約更改を終えており、600万円減の4400万円で更改しているようです。

千葉ロッテはチームの特徴として、一度上がった年俸は下がりにくいという評価をしているようですが、清田育宏選手も、2015年の活躍で大きく増額を勝ち取って以降は、微減が続いています。
この調子だと、来季以降の大幅減俸もあるかもしれません。

いずれにしても、野球でのプレーより、その他の噂や素行で悪いように目立っていることの方が多い清田育宏選手。
チームとしても、若手が多いので、悪影響を与える存在というよりは、プレーで引っ張る存在として、貢献を期待したいですね。

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