メルセデス(巨人)2019年の年俸は?特徴や球種,最高球速,大森剛スカウトが獲得した経緯も調査!!

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いつの時代も、苦労した人物のサクセスストーリーを好む人がいる世の中において、読売ジャイアンツC・Cメルセデス(Cristopher Crisostomo Mercedes)選手にそのサクセスストーリーを感じている人は多いだろう。

そんな彼が何故こんなにもファンに愛されているのかを紹介していこうと思う。

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読売ジャイアンツ・メルセデス投手プロフィール(経歴 成績等)

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ヌエバ・エスペランサ高-レイズ傘下マイナー(2012〜2015年)-巨人(2017年〜)

※ 読売巨人軍HPより引用

ドミニカ共和国出身、1994年生まれで現在24歳のメルセデス選手は高校卒業後、アメリカのタンパベイ・レイズ傘下のマイナーリーグでプレーし、2016年には母国に戻りカープアカデミーの一員として、広島カープのユニフォームを着て約1年間プレー。

その後2017年に読売ジャイアンツのトライアウトにて合格し、育成契約で入団。

※ドミニカカープアカデミーとは↓
http://www.carp.co.jp/facilities18/dominica.html

読売ジャイアンツ・メルセデス投手の特徴

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引用元:読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

2017年に育成契約としてジャイアンツに入団した彼は入団後ファームを中心に登板し、技術を磨き、2018年7月に支配下登録を掴み、直後の7月10日のヤクルト戦にて1軍初登板を果たしている。

現在のジャイアンツの投手陣の崩壊具合から、きちんと試合を作り、且つ勝利を奪える投手が現れることを期待しているファンからすると、メルセデス選手が頭角を現してきたことはすごく嬉しいのだ。

メルセデス(巨人)のピッチャーとしての技量(球種、最高球速)

身長188㎝、体重82Kg、左投両打という野球センス抜群の彼は、最速球速150キロ以上を誇り、ストレートを中心にチェンジアップ、シンカー、スライダーを駆使し打者を翻弄している。

特に彼のスライダーは右打者には非常に効果的で、外角から大きく曲がり内角を抉る角度でストライクゾーンに入っていくので、打者は攻略するのに困っている。

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カープアカデミーを去ったメルセデスを発掘した敏腕スカウト大森剛氏とは

メルセデス選手を知る上で、最もポイントとなった人物は大森剛氏であろう。

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引用元:スポニチ

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大森氏は現在読売ジャイアンツ国際部課長として、海外の有望な選手のスカウトを行なっている方である

元々メルセデス選手は広島カープがドミニカ共和国で運営している野球学校に通っており、そこを1年で契約解除(本人曰く、理由は不明らしい)されたが、その後、読売ジャイアンツの海外トライアウトで大森氏が1球見た瞬間にスカウトを決意した程の逸材がメルセデスなのだ。

ちなみに大森氏は2006年の高校生ドラフトにて、球団上層部や当時の原監督が愛工大名電の堂上直倫選手をドラフト1位で猛プッシュしていたが、当時スカウトとして担当していた北海道・東北地区で坂本勇人(青森・八戸学院光星高)を発掘し、堂上選手が取れなかった場合、坂本勇人を1位指名することを球団が了承し、結果堂上獲得に失敗、坂本を獲得。その後の活躍はみなさんご存知であろう。

このように目利きができる大森氏が見つけたメルセデス選手であるからこそ、これまでの活躍は目利きが間違っていなかったことを証明していることに加え、坂本の例があるのでメルセデス選手が今後ジャイアンツの中心選手になると筆者も感じている。

メルセデス(巨人) 、2019年は年俸大幅アップ!?

7月に支配下登録をもぎ取ったメルセデス選手は約1ヶ月程で4勝(8月27日付)もしており、直近の阪神戦では来日初完封まで達成している。

そんな今年大活躍の彼だが、まだ支配下登録されたばかりということもあり、年俸は推定550万円と低い査定になっている。550万円でも十分かもしれないが、彼は母国ドミニカ共和国に妻子を残し単身赴任中という苦労人なのだ。

オフの楽しみは家族とのテレビ電話という可愛い父親の面を持っている彼に対して、球団は大幅な年俸アップという評価をするだろう。結果が全てのプロ野球の世界において、このままの調子で結果を残していけば、球団はきちんと査定するだろし、彼の家族も父親の頑張りに感謝するだろう。それはある意味ジャパニーズドリームを叶えるあと一歩手前であるのだ。

具体的な数字としては菅野投手が1年目1500万円→7000万円に上がっているので3000~4000万円ぐらいは期待できるのはないだろうか。

2019年の年俸は860万(推定)で契約したとのこと。
メルセデス(巨人)2019年の年俸(給料)安い理由は?適正評価についても

メルセデス(巨人)の将来の愛車はベンツ!

前項でも述べた通り、彼のジャパニーズドリームを叶える中で1つの目標は『ベンツに乗る』ことであろう。『メルセデス』と聞くと、ドイツ製高級車の『メルセデスベンツ』を思い浮かべる人が多いが、彼もそこは認識しているそうで、活躍してメルセデスベンツを獲得したいと証言している。

お金で買うのは簡単だが、せっかくなら「ヤナセ・プロ野球MVP賞」を受賞してベンツを獲得して欲しい。(※ヤナセ・プロ野球 MVP 賞:幅広い世代に人気のあるプロ野球を通じて、スポーツの普及を支援するため、1984 年にスタート。

現在、セ・パ 5 球団を対象に、レギュラーシーズンのチーム成績が 3 位以内の場合、チーム内で シーズンを通じて最も活躍した選手に対し、チームの順位に応じてヤナセ社が取り扱う車両を贈呈している。)

低迷気味の読売ジャイアンツにおいて、数少ない希望の星として活躍中のメルセデス投手に、今後も期待していこうと思う。

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