高校野球

及川雅貴フォームが原因でイップスか?球種球速,ドラフト評価は地元ロッテか!?彼女についても調査!

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神奈川の名門校である横浜高校。

かつて松坂大輔を擁し全国制覇を成し遂げ、今現在も毎年多くの好選手を輩出している強豪校ですが、今年も高校を代表する選手が現れました。

及川雅貴。エース。

夏の甲子園では残念ながら東海大相模が出場し、甲子園では彼の雄姿は見られませんが、凄く伸び代のある逸材ですので、この記事でご紹介していこうと思います。

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及川雅貴(横浜高校) wikiプロフィール(経歴,成績,出身地)

button-only@2x 及川雅貴フォームが原因でイップスか?球種球速,ドラフト評価は地元ロッテか!?彼女についても調査!

出典:http://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201606007.html

名前:及川雅貴(読み:およかわまさき)

出身地:千葉県匝瑳市

生年月日:2001年4月18日

身長:183センチ

体重:74キロ

投打:左投左打

経歴:匝瑳市立八日市場第二中学校(匝瑳リトルシニア)-横浜高校

及川雅貴さんは横浜高校所属のアマチュア野球選手です。

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小学校3年生の時、地元のクラブである『須賀スポーツ少年団』で軟式野球を始めます。そして小学6年生の時に、千葉ロッテマリーンズジュニア選手にも選出されています。

 

【千葉ロッテマリーンズジュニア】

「NPB 12球団ジュニアトーナメント」という社団法人日本野球機構とプロ野球12球団が連携し、「子どもたちが”プロ野球への夢”という目標をより身近に持てるように」という考えのもとに企画された大会に出場するべく、各球団の代表選手である。

その後、中学では地元の『匝瑳リトルシニア』でプレーします。

この時から、スーパー中学生ということで各メディアが取り上げており、TBS系「炎の体育会TV」、日本テレビ系列「Going!」にも出演しています。

その後、侍ジャパンU-15代表にも選ばれ、その活躍から、約30校からのスカウトを受け、全国屈指の強豪校である横浜高校へ進学しました。

進学後、1年生春から控え投手としてベンチ入りし、1年夏にもベンチ入りを果たし、2試合登板。そして甲子園出場を決めました。

3年の夏も全校に名を轟かせると期待されていましたが、神奈川県予選のでノーシード相模原に敗戦し、ベスト8で最後の夏を終えました。

ただ、プロのスカウトの評価は高く、今年のドラフト会議でも注目される選手です。

及川雅貴 彼女や恋愛事情は

高校野球3年を終え、現在は夏休みを満喫していそうですが、彼女はいるのでしょうか?

現在、彼女がいる情報は特にありませんが、もしかすると彼女と夏を楽しんでいるかもしれませんね。

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及川雅貴 イップスの可能性

中学生から野球エリートとして活躍し、プロも注目する逸材ですが、どうやらイップスの可能性があるようです。

上記の投球動画を見ると、確かにコントロールが定まっておらず、イップスのように見えますね。

イップスは明確な原因が判明しておらず、明確な治療法がありません。主な原因と言われるのは『メンタル』の部分が大きいと言われています。

一度イップスになってしまうと、投げ方が分からなくなり、キャッチボールもまともにできません。

精神的な面が大きいということで、もし及川選手がイップスの可能性があるのであれば、高校野球を引退した今、少しリフレッシュし、新たな気持ちで野球に臨んでほしいですね!

及川雅貴のフォーム

184センチの長身から、スリークォーター気味で投げる彼のフォームは、ダイナミックであり且つボールに力があります。

本人曰く、尊敬する選手は内海哲也選手(埼玉西武ライオンズ)なので、内海選手のフォームを参考にしているのかもしれませんね。

及川雅貴 球種と最高球速

及川選手の球種は高校2年まではストレート横のスライダーの2種類を武器に戦っていました。その理由は、球種を増やすよりはそれぞれの『球の質』を上げるということに重きを置いていたからです。

その後、3年生になりスライダーの他に、カーブとチェンジアップを持ち球に加えています。

ちなみにストレートの最高球速は152キロを誇り、速さもありながらキレもありそうですね。

及川雅貴 ドラフト評価は?地元・千葉ロッテマリーンズの可能性は?

夏の予選大会、約7球団のスカウト陣が及川選手の視察に訪れました。

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各球団の評価としては高いようで、例えば巨人の円谷スカウトは、

「今日のピッチングはよかった。ストレートもキレていた。順調に成長しているし、運動能力もあってセンスがある」

と評価。

さらに西部の渡辺久信GMも、

「センバツ以来だから、すごくよく見える。バランスよく投げられているし、スライダーもキレている」

と高評価しており、今年のドラフトでも多くの使命がは入るでしょうね。本人としては、地元の千葉ロッテマリーンズから指名をもらえると嬉しいでしょう。

未完の大器である及川選手、今後の活躍に期待し、これからも応援していきましょう!

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