メジャーリーグ

フアン・ソト(メジャーリーグ)の日本球団移籍は?年俸,動画についても調査!!

Pocket

スポンサーリンク

4年ぶりに開催された日米野球。
11/8から侍ジャパンとMLBオールスターが5戦に渡って戦いました。

結果は、5勝1敗で侍ジャパンが日本野球の強さを見せつける形となりましたが、MLB選抜の選手も随所に「メジャーリーグらしさ」を見せつける素晴らしいプレーが印象的でした。

その中でも、今回、一緒に来日していたロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)とともに、ナ・リーグの新人王有力候補とされていた、フアン・ソト選手(ナショナルズ)は東京ドームでの開幕2連戦で2戦連発で東京ドームの天井に打球を当てるという規格外のパワーを発揮しました。
(結果、日米野球中に発表されたナ・リーグの新人王はアクーニャJr.が受賞。)

来季以降の活躍、そしてメジャーリーグのスター候補として期待されているフアン・ソト選手ですが、
今回は、そんなフアン・ソト選手についてご紹介していきます。

スポンサーリンク

フアン・ソト選手のプロフィール・経歴・成績は?

button-only@2x フアン・ソト(メジャーリーグ)の日本球団移籍は?年俸,動画についても調査!!

引用元:BASEBALL GATE

フアン・ソト選手は、1998年10月25日生まれの20歳(2018年11月現在)。
身長185cm、体重85kgの選手です。

ドミニカ共和国のサントドミンゴ出身で、プロ入りは2015年の7月。ワシントン・ナショナルズと契約しました。
2016年にはルーキーリーグと1Aの試合に出場し、打率.368・5本塁打・32打点・5盗塁を記録するなど、大器の片鱗であることを感じさせる活躍を残しました。

2017年もルーキーリーグと1Aの試合に出場。打率.351・3本塁打・18打点・1盗塁の成績を残しました。

2018年には1A、2Aの試合に出場していましたが、5月20日にメジャーリーグデビューを果たしました。

その後は、20歳ながら、メジャーリーグの舞台で躍動し、ナ・リーグの新人王有力候補に挙がるほどとなりました。

結果、2018年のナ・リーグ新人王受賞とはなりませんでしたが、打率.292・22本塁打・70打点・5盗塁の成績を残し、メジャーリーグ1年目としては華々しい成績を残しました。

そして、2018年11月に日米野球のMLB選抜の一員として来日。日本でもスターメジャーリーガーの片鱗を見せつける活躍を残しました。

 

フアン・ソト選手は時間を歪ませる天才?

2018年にメジャーリーグデビューを果たしたフアン・ソト選手ですが、デビュー1年目にして、珍記録を樹立しています。

スポンサーリンク

6月19日に行われたヤンキース戦でフアン・ソト選手は勝ち越しの6号2ランホームランを放ちました。
しかし、このホームランはただの「6号2ランホームラン」というわけではありませんでした。

実はこの試合、約1ヶ月前の5月15日の雨によるサスペンデッドゲームの続きとして行われた試合で、この試合で発生した記録は「5月15日付」とされました。

フアン・ソト選手は5月20日のドジャース戦でメジャーリーグデビューとなったため、この試合で放ったホームランは「メジャーリーグデビュー前に放った、メジャーでの初ホームラン」であると話題になりました。

MLB公式サイトはこの件について、「ソトと時間の歪みにおける偉業」と報じ、メジャーデビューを前にホームランを放ったフアン・ソト選手を「時間を歪ませることができるくらいの天才」と報じました。

フアン・ソト選手とネフタリ・ソト(横浜DeNA)との関係は?

プロ野球ファンは、今年に「ソト」と聞くと、他の選手を思い描くのではないでしょうか。
偶然にも、今年セ・リーグの本塁打王に輝いたネフタリ・ソト選手と同姓なのです。

スポンサーリンク

そんな2人の「ソト」選手ですが、それぞれ関係性はあるのでしょうか。

なんと…血縁関係は全く無かったようです。

しかし、2017年、所属上で2人はマイナーリーグ2Aのハリスバーグ・セネターズで共にプレーをしていたようです。

かつて共にプレーをした、2人の「ソト」選手は遥か広い海を隔てて、それぞれのリーグで目覚ましい活躍を残していました。

フアン・ソト選手のプレー動画について!

今後のメジャーリーグでの活躍が大いに期待されるフアン・ソト選手ですが、
ここでメジャーリーグでの活躍が分かりそうな動画を見てみましょう。

動画の説明にも書いてありますが、スイングした時のフォロースルーがオリックスの吉田正尚選手にそっくりですね。
逆方向にも簡単に打球を飛ばしているあたり、パワーが桁違いですね。

長距離バッターとして有名となっているフアン・ソト選手ですが、意外にも俊足。
3塁にも盗塁を決められるほどの走塁能力も持っており、このあたりはソフトバンクの柳田悠岐選手を彷彿とさせますね。

身体はとてつもなく大きい、というわけでもないので、やはり身体能力が高いんでしょうね。

 

フアン・ソト選手の日本球団移籍の可能性は?

日米野球でも活躍し、日本のプロ野球ファンに強く印象を残したフアン・ソト選手ですが、将来的に日本球界への移籍はあるのでしょうか。

残念ながら、現時点では可能性は薄そうです。

2019年以降も同じような活躍をメジャーリーグですれば、争奪戦になること間違いなしですし、本人がよっぽど日本球界入りを熱望しない限り、メジャーリーグでのスター街道まっしぐらとなりそうです。
しかし、今年の活躍が単年で終わるような結果となれば、日本球界への移籍も早まりそうですが…。

これだけ活躍した選手ですから、来年もきっと活躍すると思います。

フアン・ソト選手がこの日米野球をきっかけに日本球界への興味を持ってくれて、将来的な日本球界への移籍をしてくれたら嬉しいですね。

 

フアン・ソト選手の年俸は?

2018年、飛躍的活躍をしたフアン・ソト選手ですが、どのくらいの年俸なのでしょうか。
2018年シーズンの年俸は日本円で約6,100万円だそうです。
これだけの活躍したフアン・ソト選手ですから、2019年の年俸は億を超える可能性がありそうですね。

ちなみにフアン・ソト選手の代理人はスコット・ボラス氏。数々の有名選手の代理人を務めており、策士としても有名な代理人なので、フアン・ソト選手の将来的な年俸大幅アップも見込めるかもしれませんね。

メジャーリーグの将来有望株として期待されているフアン・ソト選手。
こんな選手が日米野球で来日してくれたなんて、改めて感謝したいですね。
そして、これからのメジャーリーグでの活躍も期待です!また大きくなった姿で日米野球に再来日も期待!

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です