ボルシンガー(ロッテ)抹消理由は怪我,疲労?復帰時期は?2019年は巨人かロッテか

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2018年8月27日現在、パ・リーグのハーラートップ、13勝をマークしている、千葉ロッテマリーンズのマイク・ボルシンガー投手。
メジャーリーグ・ブルージェイズから移籍1年目の右腕は、シーズン前には誰も予想できなかった大活躍を続け、
千葉ロッテマリーンズの勝ち頭として欠かせない存在となっています。

しかし、誰もが予想できなかった活躍、というのは日本国内での話。
海の向こう、ボルシンガーが所属していたメジャーリーグでは、日本での活躍を予言する人がいました。

その人とは、ダルビッシュ有。

千葉ロッテに移籍する直前、アメリカの同じ施設で調整をしていたダルビッシュとボルシンガー投手は、
その場でキャッチボールをしたそうです。
そこで、実際にボルシンガー投手のボールを受けたダルビッシュは、
「カーブがすごくいい。マリンだとさらに良くなる。」との太鼓判を押していました。

その言葉どおり、決め球のナックルカーブはもちろん、動くストレートも武器に、
日本人がまだ経験のない投球術で打者を翻弄し、好成績を残しています。

そんなボルシンガー投手の復帰情報と来季の契約について、お伝えしていきます。

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ボルシンガー投手のプロフィール・経歴・成績について

button-only@2x ボルシンガー(ロッテ)抹消理由は怪我,疲労?復帰時期は?2019年は巨人かロッテか

引用元:ヤフーニュース

ボルシンガー投手は、1988年1月29日生まれの30歳(2018年8月現在)。
2006年と2009年にメジャーリーグ球団からの指名を受けましたが、当時は入団合意に至らず、2010年にメジャーリーグ入りを果たしました。
その後は、ドジャースで一時ローテーションピッチャーとして活躍するものの、マイナーリーグとメジャーリーグを行ったり来たりする状況が続きました。

そして2017年、千葉ロッテマリーンズがオファーをし、契約しました。
オープン戦での成績は突出してよいわけではなく、ファンからの期待も決して大きかったわけではないが、シーズンが始まると、打者を翻弄するメジャー流のピッチングで快投を続け、
7月7日の日本ハム戦では、外国人投手史上4人目となる10連勝を記録し、前半戦は13試合中10試合でQS(6回3失点以内で抑える)を達成するなど、
エース格の投手が軒並み故障・不調に陥る千葉ロッテでは、今やエースとして活躍しています。

ボルシンガーの抹消理由は?故障?疲労によるもの?

順調に活躍を見せていたボルシンガー投手ですが、8月18日の楽天戦で右手に違和感を覚え、
1回を投げ終えたところで緊急降板しています。

その後、登録抹消となっているボルシンガー投手ですが、いつ頃復帰となるのでしょうか。

まず、怪我の内容ですが、報道では「右手の小指と薬指の違和感」と報じられています。
緊急降板後の本人のコメントでは「右手の薬指と小指に力が入らなかった」と話していました。

降板当日はアイシングをして様子を見たようですが、状態が良くならないため、登録抹消となりました。

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「力が入らない」という症状は、場合によっては血行不良による影響も想定され、長期離脱も懸念されましたが、その後、病院で検査の結果、「異常なし」との診断でした。

新天地でフル稼働し続け、慣れない日本の酷暑ということもあり、疲労による症状である、という見方が強まっています。

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大事に至らず一安心でした。

ボルシンガー投手の復帰時期はいつ?!

大事には至らず、軽症であるとの報道があったボルシンガー投手ですが、
具体的な復帰時期はいつごろになるでしょうか。

小林雅英投手コーチのコメントでは、「最短で戻れる」とのことだったので、登録抹消から最短で復帰出来る10日間で戻って来られる見込みとなっています。
ボルシンガー投手の登録抹消が8月21日ですので、最短でも9月初旬となる見込みです。
2軍での登板ですが、疲労をとって、リフレッシュすることも目的とした登録抹消のため、調整登板はなく、1軍に復帰する見込みです。

9月の日程を見ながら、ローテーションの再編も兼ねて、復帰させることが濃厚かと考えられます。

また併せて、涌井秀章投手の復帰も間近の見込みであるため、両投手のローテーション復帰を見越して再編されると思われます。

毎年、9月は過密日程で進行するため、1日でも早い復帰が待たれます。

ボルシンガー投手は今シーズン最多勝の可能性は…?

登録抹消前は、驚異のスピートで勝利数を重ねていたため、最多勝はもちろん、沢村賞獲得の可能性まであるとされていましたが、登録抹消によってペースダウン。
なおも現在、リーグハーラートップを走るボルシンガー投手ですが、勝利数ランキング2位以降が迫って来ている状況です。

2位には1勝差で多和田真三郎投手(西武)、同率3位には10勝で、上沢直之投手(日本ハム)、千賀滉大投手、石川柊太投手(ソフトバンク)が迫って来ています。(2018年8月28日現在)
いずれの投手も現在Aクラスのチームに所属し、打撃陣による援護も多いことから、
9月以降も順調に勝ち星を積み上げる可能性があります。

ボルシンガー投手も9月初旬に復帰し、シーズン当初のように連勝を続けられれば最多勝の可能性は十分にあると考えられます。

とはいえ、千葉ロッテの打撃力はいまいち得点力不足が続いています。
いいピッチングをしても、援護に恵まれないと…最多勝の可能性は薄くなってくると考えられます。

とにかく、1日でも早く復帰し、早く勝ち星を積み上げてほしいですね。

ボルシンガーの去就は?2019年の所属球団は?

現在は登録抹消中ですが、これまでの活躍により、早くも千葉ロッテファンからは残留を望む声が多く向けられているボルシンガー投手。
気になる来季の去就はどうなるのでしょうか。

実は、ボルシンガー投手との契約は、2年目の契約更新は球団側に選択権がある、オプション付きの2年契約を結んでいました。

最近の日本プロ野球界においては、よく見られる契約方法で、
1年目で活躍した選手が、2年目に他球団から強奪されないために、1年目の成績次第で更新するものです。

7月13日の報道では、早くもこの選択権を行使して残留してもらうよう方針を固めたとの情報が出ました。

ボルシンガー投手も日本を気に入っている旨の発言や「博多ラーメンが好き」と日本食を楽しんでいる発言もあるため、
来季もほぼほぼ千葉ロッテに残留すると見込まれています。

シーズン当初はあまり期待されていなかったボルシンガー投手ですが、今や千葉ロッテにとって欠かせない選手の一人となりました。
野球に対する真摯な姿勢や、端正な顔立ち、連勝記録を伸ばし続けたことから「ボル神ガー」と揶揄され、
ついには名前の響きが似ていることから、「マジンガーZ」とコラボしたグッズが発売されるまでに至ったボルシンガー投手。

今季の最多勝、そして来季も千葉ロッテの投手陣を支える素晴らしい活躍を期待したいですね!

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