ニュース・速報

佐々岡監督無能辞めろ等の解任辞任や休養を求める声…采配批判も

Pocket

本日は最下位に低迷(9/12現在)している広島カープの佐々岡真司監督の采配についての記事です。

現在最下位に低迷しているということで広島カープファンから「無能」や「辞めろ」等の解任辞任、休養を求める厳しい声が上がっています。

なぜそのような声が上がるのか?

チームの低迷もありますが、佐々岡監督の采配に疑問を持つファンも多いようです。

本日はそんな佐々岡監督の采配含め紹介しますので、ご覧ください。

佐々岡真司監督(広島カープ)出身地・経歴・成績プロフィール

button-only@2x 佐々岡監督無能辞めろ等の解任辞任や休養を求める声…采配批判も

引用元:ベースボールキング

プロフィール

  • 名前 佐々岡真司(ささおかしんじ)
  • 出身地 島根県那賀郡金城町
  • 生年月日 1988年4月16日
  • 身長175cm
  • 体重 82kg
  • 投球・打席 右投右打
  • ポジション 投手

選手経歴

  • 島根県立浜田商業高等学校
  • NTT中国
  • 広島東洋カープ (1990年~2007年)

コーチ監督経歴

  • 広島東洋カープ(2015年~)

通算成績(2019年まで)

  • 570登板2344.1回
  • 138勝153負106S5H
  • 防御率3.58
  • WHIP:1.25

ということで、改めて佐々岡真司監督のプロフィールがコチラ。

やはり暗黒期の広島を抱えた大投手、通算成績がえげつないですね(^^;

通算は138勝ですが、佐々岡監督の現役時代は1990年~2007年の暗黒時代でBクラス常連のチームでした。尚且つ本拠地の広島市民球場両翼が91.4mという劇狭い球場(ちなみにマツダスタジアムは両翼約100m)でした。

もし佐々岡選手がカープV3時代の選手なら200勝ぐらいはしていたかもしれませんね。
まあ、こんなたらればはいい出したらキリがありませんが(;´∀`)

スポンサーリンク

佐々岡真司監督に無能や辞めろの声

そんな佐々岡監督ですが、2020年から広島カープの監督してチームの指揮を執っています。

しかし9月12日の時点で現在最下位に沈んでおり、一部のカープファンからは無能や辞めろの声があがっています。

うーん、やはり今までV3時代は強いカープを見ていただけに今の現状を満足できないカープファンは多そうですね(;´Д`)

本当にあの時の広島は強くて手がつけられない状態でしたから、私は巨人ファンですがマツダスタジアムでのカープ戦は当時勝てる気がしませんでした(^^;

佐々岡真司監督の采配批判から解任辞任や休養を求める声

そんな低迷している佐々岡監督は順位が低迷して理由だけでなく、采配にも批判があります。

どのような声があるのか、こちらも紹介していきます。

選手批判

佐々岡監督は選手批判することで、カープファンの間で悪い話題になっています。

もちろん選手に鼓舞する意味もあるのでしょうが、これで最下位では選手批判という悪い方に捉われてしまうのはしょうがないことですね…。

今の時代こういうのはパワハラと言われてしまっても仕方ありませんし…。

ちょっと時代に合わないかなと思ってしまいます。

左右病

そしてもう一つに左右病が挙げられます。

スポンサーリンク

まあ、野球では右では右、左では左というセオリーがあるので、間違いではないですが。

左打者でも左投手が得意という選手のいるので、いかにデータを見極められるかにというのが言えますね。

現在の広島の順位を見るとあまり生かされていないのかなというのを思ってしまいますね。

ルーキー森下選手の酷使

そして最後にやはりルーキーである森下暢仁選手の酷使があります。

ルーキーながら新人王争いを繰り広げる素晴らしいピッチングを披露していますが、それと同時にかなりの球数を投げています。下記をご覧ください。

うーん、かなりの球数を投げてますね(;´Д`)

近代野球では100球前後での交代が普通ですので、明らかに投げすぎな印象です。しかもまだルーキーですしね。

肩は消耗品なのでルーキーからこんなに投げると故障のリスクが高まりますからね、心配になりますね。

佐々岡真司監督もまだ1年目長く見る目も必要

そんな批判の多い佐々岡真司監督ですが、やはりまだ監督1年目ですので長い目で見るということも大切かと思います。

巨人の長嶋茂雄監督は就任1年目の1975年は最下位でしたが、その後に2年連続の優勝していますし、長嶋終身名誉監督に就任している人物ですしね。

現在パリーグで首位争いをしているロッテの井口監督も就任一年目は全球団負け越しという不名誉な記録も作っています。

やはり理想のチームというのはすぐにはできないものだと思いますので、ファンも長い目で見るのが必要かもしれません。

…ということで、本日は広島カープ佐々岡監督の紹介でした。今はチームが苦しい状況ですがシーズンはまだまだ残っているので、頑張ってほしいですね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です