中日ドラゴンズ

与田剛監督采配ミス連発…無能と解任や休養を求める声も…代打三ツ間等の珍采配が原因

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中日ドラゴンズの監督といえば与田剛監督ですね。

そんな与田監督ですが、2020年シーズン開幕し采配ミスを連発し中日ファンのストレスが溜まる自体に…。

中には無能だから解任や休養しろ!という声も聞こえます。

果たして采配ミスとはどんなものがあったのか紹介したいと思います。

与田剛監督の采配ミス…無能と言われて仕方がない?

button-only@2x 与田剛監督采配ミス連発…無能と解任や休養を求める声も…代打三ツ間等の珍采配が原因

引用元:東京中日スポーツ

中日ファン以外からも話題となっている与田監督の采配ミス…どんなものがあるのか紹介します。

さすがにこれは…とやっぱり思ってしまいますね。

それが7/7~7/9のヤクルト3連戦で起こったことなのでファンのフラストレーションは溜まる一方だったと思います(;´Д`)

与田監督の采配ミス①野手がいなくなり投手三ツ間が代打

まず、一つ目7/8ヤクルト戦。野手を使い切り、岡田投手の代打に同じく投手の三ツ間選手を送ったことです。

本来この場面は野手を1人残しておかないといけない場面だったんですが、そこの場面を見誤った感じですね。

しかもこの時に中日は選手枠を一つ余らせており、2軍から野手を呼べる状態でした。

結果三ツ間選手は空振り三振で10回延長で決着つかずでゲームセット。その場面の動画もありました。

うーん、野手でも結果変わらないかもしれませんが、最善の策を取れなかったと言っていいですね。

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しかしこういう場面を見るたびに思うんですが、他のコーチや首脳陣は監督に何かしらの相談や助言はしないんでしょうかね?

いくら現場の総指揮が監督でも、ある程度人間の知恵を集めることは大切だと思うんですがね。
まあ、野球に関しては素人の私が口出すことでないので何とも言えないところですが…。

与田監督の采配ミス②ツーストライクから申告敬遠

そして中日ファンにとっては悪夢はまだ続きます。次はその悪夢が消えきらないまま7/9のヤクルト戦こちらでも采配ミスではと思えるものがありました。

試合はかなりのシーソーゲームで逆転につぐ逆転でかなりの好ゲームでした。

そんな中で試合は9回6対4で中日2点リードで守護神・岡田投手が上がります。

そんな岡田投手はツーベースとフォアボールで1アウト1、2塁のピンチにバッターは球界を代表するバッター・山田哲人選手。

ここで暴投でランナーが2、3塁に。ここで何と与田監督は山田哲人選手の申告敬遠(゚д゚)!

カウント2ボール2ストライクでピッチャー有利の状態での申告敬遠にネット上でも疑問の声が上がりました。

その後に連打を浴びて4失点で8-6の9回から痛恨の逆転負け

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いくら打者が球界を代表する強打者・山田哲人選手とは今シーズンは本調子ではなく打率.224。選球眼がいい選手なのでそのまま四球を選ばれる可能性があることを考えると申告敬遠は意味があったのか疑問の声が残ります。

ただその後の打者が山崎選手、村上選手で左対左になるのであながち間違ってはいないのかもしれませんが…。

中日ファンからすればそれで4失点されてしまっては何とも言えない状況になりますね(;´Д`)

与田剛監督采配ミスから解任や休養を望む中日ファンの声が

連日の采配ミスから中日ファンからは与田監督の解任や休養を望む声が多くあがりました。

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うーん、中日ファンのストレスが相当溜まっているみたいですね。

中日の戦力自体は優勝を狙うに十分な戦力がありますからね。投手なら大野選手や柳選手。野手なら大島選手や高橋修平選手に京田選手。助っ人のビシエド選手も好調です。

それだけに采配ミスによる負けがストレスになっていると思います。

与田監督と言えば去年、応援団の「お前」が不適切ということで話題になりましたが…今年も悪い方で話題になってしまいましたね。

ここから挽回して中日をAクラス、優勝を目指せるように頑張ってほしいところです。

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