阪神タイガース

近本光司(阪神) を赤星と比較!結婚と嫁,守備力や甲子園との縁についても

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先日のドラフト会議で阪神タイガースの1位指名を受けた近本光司外野手。

阪神は大阪桐蔭高の根尾昴内野手、立命大の辰己涼介外野手を抽選で連続で外し、結果的に近本選手を1位指名という形でひと段落した。

世間は『外れ外れ1位』と揶揄するが、この近本選手も能力的にはドラフト1位で申し分ないと感じている。

そんな近本選手がどのような野球人なのか紹介していこうと思う。

近本光司プロフィール(経歴、成績)

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引用元:BIGLOBEニュース

出身地:兵庫県淡路市

生年月日:1994年11月9日

身長:170センチ

体重:72キロ

経歴:県立社高校-関西学院大-大阪ガス-阪神

兵庫県淡路市(淡路島!)出身の近本選手は、小学校2年生から野球を始める。

中学校では軟式野球部に所属し、高校は県立社高校に進学。

その後、社会人野球の名門である大阪ガス硬式野球部に入団すると、持ち前のスピードを活かし1年目からレギュラーを獲得した。そして2018年ドラフト会議にて阪神タイガースから1位指名を受けた逸材である。

選手としては50m5秒8を誇る俊足と、小柄ながらホームランを打てるパンチ力が魅力の選手だ。

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近本光司選手と阪神OB赤星憲広氏の比較

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引用元:NAVERまとめ

ドラフト1位指名を受けて大変注目される近本選手だが、巷では期待を込めて『赤星二世』と言われているそうだ。

身長は同じ170センチ、同じポジションである外野手出身、左打ちで俊足と、様々な部分で赤星氏と似ているのだ。

一部では、外れ外れ1位であることや、プロ野球選手としては小柄なので通用しないのではないか?と言われているが、赤星氏がかつて発言していた以下のような宣言がある。

「小さくて悔しい思いをしている選手たちの代表として、体が小さくてもやれる人間はいるんだということをみんなに知らせたい」

この発言は、結果的に小柄であろうと活躍できないという定説をひっくり返し、小柄でも活躍できることを証明し、多くのアマチュア選手に希望を与えたのだ。

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近本選手も目標とする選手は赤星氏と答えており、おそらく彼の心の中にも赤星氏と同じマインドを秘めているだろうし、プロ野球は入って結果を出せば何も言われないの世界なので、ファンとしても赤星氏に続いて阪神のスピードスターになってほしいと願いばかりだ。

近本光司選手の守備力と走力

近本選手の魅力と言えば、やはり持ち前の足の速さと守備力であろう。

50メートル5秒8、一塁までの到達時間は3秒9を誇る選手であるが、

実は近本選手は高校では投手兼外野、関西学院大学時代も2年生までは投手を務めていた。

しかし大学2年のとき、登板機会に恵まれない為、思い切って外野手一本で勝負することを決意し、ここから近本選手の才能が開花し始める。

本格的に外野手へ転向した後(大学三年時)、彼は同年の春リーグで最多の10盗塁を記録し、ベストナインも獲得。この活躍が当時の大阪ガス監督の竹村誠氏の目に止まり、大学卒業後に大阪ガスへ就職したのである。

大阪ガス時代は1年からレギュラーの座を掴み、入部後は初優勝も経験。

打率5割を超えて首位打者を獲得、そしてMVPにあたる橋戸賞も受賞し、2018年8月のアジア大会日本代表(侍ジャパン)に初選出された。

社会人野球で結果を残した走攻守揃った大型新人が、阪神タイガースを救うことは間違いないろう。

近本光司選手は高校時代甲子園と無縁

大学、社会人時代に大活躍した近本選手だが、実は高校時代は甲子園出場経験がないのだ。

彼が進学した県立社高校だが、2004年の選抜高校野球大会で初めて甲子園に出場しベスト4まで進出。実はこれが最初で最後の甲子園出場となっており、2004年以降は甲子園出場を果たしていない。

近本選手も高校時代は一年からベンチ入りし、2年春は準優勝、3年夏はベスト8と素晴らしい成績を残しているが、甲子園までは届かなかったのである。

 

近本光司は既婚者!嫁や子供は?

なんと近本選手は実はもう結婚している!

今春、地元淡路の中学校の同級生である未夢さんと婚約し、12月には披露宴を控えているのだ。(※子供はまだいないそう。)

婚約後、社会人野球での成績も向上し、阪神タイガースから1位指名を受け、公私ともに幸せの絶頂である近本選手が一家の大黒柱として家族を支える為、プロ野球選手として大活躍してほしいと願うのは、筆者もファンも同じであろう。

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