千葉ロッテマリーンズ

カスティーヨの死因(原因)は事故死・強盗?大谷翔平との関係や嫁,家族も調査!!

Pocket

スポンサーリンク

6日、信じられないニュースが飛び込んできました。横浜ベイスターズや千葉ロッテマリーンズでプレーをしていた事もあるホセ・カスティーヨ選手が母国のベネズエラで事故死をしたと地元メディアが報じました。

車での交通事故で、運転していたのはヤクルトスワローズでも活躍していたカルロス・リベロ選手だそう。そしてもう1人の同乗者がエンゼルスのルイス・バルブエナ選手。

リベロ選手は重体でありながらも一命を取りとめたそうですが、カスティーヨ選手とバルブエナ選手は死亡が確認されたそうです。

横浜ベイスターズに在籍していた期間は長くありませんでしたが、強肩の内野手だったカスティーヨ選手の事はよく覚えています。

あまりに突然のニュースで驚きを隠せませんが、カスティーヨ選手の事を詳しく書きたいと思います。

スポンサーリンク

ホセ・カスティーヨ プロフィール・経歴・成績

button-only@2x カスティーヨの死因(原因)は事故死・強盗?大谷翔平との関係や嫁,家族も調査!!

引用元:スポナビ

1981年3月19日生まれ、身長186㎝、90㎏、ベネズエラ首都地区ミランダ州カラカス出身。

2004年から2007年までピッツバーグ・パイレーツに所属。その後は様々なチームを渡り歩く事になるカスティーヨ選手は、サンフランシスコ・ジャイアンツ、ヒューストン・アストロズ、統一セブンイレブン・ライオンズを経て2010年に横浜ベイスターズに入団しました。

ベイスターズに入団する前に所属していた統一セブンイレブン・ライオンズは台湾のプロ野球チームです。日本でもお馴染みの中日ドラゴンズでプレーしていた郭源治選手や、広島カープでプレーしていた紀藤真琴氏などもコーチを務めるなど日本人にも馴染み深いチームです。

翌年にはメキシコに行き、メキシコから日本の千葉ロッテマリーンズに来ました。その後も様々な国のチームに所属し渡り歩いたカスティーヨ選手。

この日もカラカスでの試合を終え、バルキシメトに帰る途中の交通事故で命を落としました。

カスティーヨ事故死!死因(原因)は置き岩!?

ベネズエラでは路上に岩を投げて、足止めさせ金品を奪う強盗事件が勃発しているそうで、今回も手口が似ている事から、同様の事件として捜査し、4人の犯人が逮捕されたそうです。

スポンサーリンク

犯人たちはあらかじめ道路で待ち伏せし、カスティーヨ選手たちが乗ったワゴンを奪いに事故を起こさせたようです。

スポンサーリンク

カスティーヨ選手とバルブエナ選手は事故に遭った瞬間に、車外に放り出され即死だったと伝えられています。

犯罪が多発しているベネズエラは、この手の手口はよく使われているそうです。なんとも痛ましい事件です。不慮の事故だと思っていたのですがまさか事件だったなんて。

カスティーヨの日本時代・横浜とロッテでプレー

横浜ベイスターズに入団する前にプレーしていた台湾で、守備に定評がありベイスターズファンはとても期待をしていましたが、来てみたらエラーが多くてちょっとガッカリしたなんてファンも多かったようです。

しかし「アチャ」というニックネームでファンからは親しまれ、19本塁打、55打点とチームに貢献しました。

ちなみに「アチャ」とはスペイン語で「斧」と言う意味です。斧を振り下ろすようなバッティングフォームだったので、そう呼ばれていました。

カスティーヨ選手の応援歌は現在ソト選手の応援歌として使われており、ソト選手が打席に立つとカスティーヨ選手を思い出します。

2011年、メキシコでプレーしていたカスティーヨ選手が、6月にロッテマリーンズに入団する。成績がなかなか振るわず、このシーズンのみでロッテを退団しました。

カスティーヨ選手も、ロッテ時代の思い出があまり無かったらしく数年後には日本のロッテというチームでプレーをしていた事をあまり覚えていなかったようです。

カスティーヨと大谷翔平の関係は?

事故の時に、カスティーヨ選手と同乗していたルイス・バルブエナ選手は、大谷翔平選手と同僚で、ベンチなどでとても仲良くしている姿がテレビなどに映されていました。

日本人特有のお辞儀を真似たお辞儀ポーズなどをしたり、ゴリラのようなダンスをしたりとても明るい選手なのだと思います。

カスティーヨ選手と大谷選手が関わりがあったかどうかは分かりませんが、日本でプレーしていたカスティーヨ選手なので、大谷選手の事は知っていたのではないでしょうか。

カスティーヨの嫁や家族を調査

カスティーヨ選手の家族の事を調べてみたのですが、わかりませんでした。もしかしたら、様々な国を渡り歩いていたので、お嫁さんをもらう機会もなかったのかもしれません。

こんな形で帰らぬ人となってしまったカスティーヨ選手の家族は、突然の知らせにいたたまれない気持ちでいっぱいでしょう。

ベネズエラ、アメリカ、台湾、メキシコ、イタリアそして日本と6ヶ国、4大陸を股に掛けたプロ野球選手ホセ・カスティーヨ。

もうそのプレーを見る事はできませんが、カスティーヨ選手の姿は多くの人の心に焼きついているのではないでしょうか。私も忘れません。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

スポンサーリンク

POSTED COMMENT

  1. ぴん より:

    カスティーヨ選手は奥さん、小学生の娘さん、中学生くらいの息子さんの4人家族です。
    亡くなる少し前まで家族愛あふれる写真や動画をたくさん投稿していました。
    バルブエナ選手には奥さんと生後3か月の女の子がいます。

    二人とも明るくてナイスガイだっただけに余計にいたたまれません。

    • アキ アキ より:

      ぴん様、情報ありがとうございます。

      カスティーヨ選手もまだまだ若く、お子さんとこれからという時の事件でしたね…。
      本当にいたたまれない死だったと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です