岩村明憲現在は監督兼社長(オーナー )!福島レッドホープス黒字か赤字か調査!!

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かつてヤクルトスワローズの顔としてチームを牽引した岩村明憲。

WBC日本代表やメジャーリーグにも挑戦した岩村氏だが、そんな彼の現在はどうなっているのか?プロフィールと併せてご紹介していこう。

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岩村明憲 プロフィール(経歴・成績)

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出典:https://fukushima-hopes.com/player/coach/2526/

名前:岩村明憲(読み:いわむらあきのり)

生年月日:1979年2月9日

出身地:愛媛県宇和島市

身長:175センチ

体重:95キロ

投球打席:右投左打

経歴:愛媛県宇和島東高校-ヤクルトスワローズ-デビルレイズ-パイレーツ-アスレチックス-東北楽天ゴールデンイーグルス-ヤクルトスワローズ-福島ホープス

岩村明憲は日本国内外で活躍した元プロ野球選手である。

宇和島東高校卒業後、ヤクルトスワローズから2位指名を受けて入団。

プロ1年目は1軍出場機会に恵まれなかったが、2年目からは当時レギュラーで活躍していた池山隆寛選手と併用で使われ、少しづつ試合出場の機会を得る。

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入団4年目になるとレギュラーとして固定され、この年初の規定打席に到達し、ゴールデングラブ賞も獲得。名実ともにヤクルトスワローズの主軸となっていく。

その後も日本では活躍を見せると、2006年ポスティングシステムを行使しメジャー挑戦を表明。競合の結果、タンパレイ・デビルレイズ(現レイズ)が交渉権を獲得し、入団。

日本ではサードを守っていたが、メジャーではチーム編成上、セカンドをメインに守り、活躍。その後、パイレーツ、アスレチックスと移籍し、2011年に日本球界復帰を果たす。

日本球界復帰後、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属となるが、思うような成績を残せず、さらには怪我に泣かされ、2年で戦力外通告を受けてしまう。

その後、7シーズンぶりに古巣ヤクルトスワローズ復帰するが、ここでも2年で戦力外通告を受け、独立リーグの福島レッドホープスに選手兼監督に就任。兼任監督としてチームを盛り上げ、現在は社長兼監督として活躍中である。(※現役は2017年に引退している。)

岩村明憲の現在 監督兼社長(オーナー )として

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出典:https://www.arukunet.jp/dreamdirectory/30292/

岩村氏は現在、独立リーグの福島レッドホープスの監督兼社長として活躍している。

独立リーグに参加した当初は、選手兼任監督だったが、2017年に選手としては引退を決めると、監督業に専念。

監督業と並行して、チームの代表として球団運営も行なっている。

監督と球団経営の両立は大変だろうが、福島を盛り上げる意味でも頑張って頂きたいものである。

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福島レッドホープスとは 

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出典:http://www.bc-l.jp/team/fukushima_team

福島レッドホープスは独立リーグのBCL(※Baseball Challenge League)に所属する福島県の球団である。

※Baseball Challenge League

日本の北陸信越5県と関東地方4県、東北地方1県、近畿地方1県を活動地域とするプロ野球の独立リーグ。略称は「BCリーグ」

独立リーグでは唯一の東北の球団で、発足当時のチーム名は、東日本大震災の影響で避難や外遊びの制限を余儀なくされた子どもたちに、野球を通じて「望み」を持ってほしいという意図から付けられた。

元々は「福島ホープス」というチーム名だったが、経営悪化により2018年に球団運営会社が変わり、チーム名も「福島レッドホープス」と変更となった。

そして現在、岩村氏がチーム運営と会社運営という両面を担っている。

福島レッドホープス 球団経営は赤字か黒字か

球団創設から4年、運営会社である『株式会社福島県民球団』の経営不振が明らかとなり、2018年から球団の運営は岩村明憲監督が代表を務める『株式会社Y.O.A』に委託されることが発表された。

これまで運営会社の経営難から赤字が続いていた福島レッドホープスだが、2019年は黒字に向けて再スタートとなる。

独立リーグ本来の目的であるNPBへの人材輩出、更にはリーグ優勝、独立リーグ日本一という乗り越えなければならないハードルは多い。

そして岩村氏はチームの監督、球団代表、球団運営会社代表の3役を務め、彼に対する比重は大きい。

しかし、岩村氏は「地元の人間でもない自分を受け入れてくれた‘福島’の為に全力を尽くしたい」と発言しており、プレッシャーには負けないようだ。

様々な立場でこれから進んでいく岩村氏にとって、やるべきことは多いが、彼のメンタリティーがあれば問題ないだろう。

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これを読んだ人は岩村氏の応援はもちろん、福島レッドホープスも応援もして頂きたい。

そして多くの応援こそが、彼の活動の糧になると信じている。

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