東京ヤクルトスワローズ

吉田大喜のすみれグローブ!父親グラブで新人王!?店の場所や価格についても

Pocket

本日は東京ヤクルトスワローズの吉田大喜選手のすみれグローブについて紹介します。

なんでもお父さんが経営するすみれスポーツのグローブだそうで、それを愛用しているようです。

お店の場所や価格についても紹介しますので、是非ご覧ください。

父親のグローブで目指せ新人王!

吉田大喜(東京ヤクルトスワローズ)の出身地・経歴・成績等プロフィール

button-only@2x 吉田大喜のすみれグローブ!父親グラブで新人王!?店の場所や価格についても

引用元:週刊ベースボール

 

プロフィール

  • 出身地 大阪府茨木市
  • 生年月日 1997年7月27日
  • 身長 175cm
  • 体重 80k
  • 投球・打席 右投右打
  • ポジション 投手

経歴

  • 大阪府立大冠高等学校
  • 日本体育大学
  • 東京ヤクルトスワローズ (2020年~)

2019年成績

  • 2019年新入団選手

ということで吉田大喜選手のプロフィールがコチラ。

野球を始めたのは小学5年生からで茨木市立東雲中学校では軟式野球部に所属していました。

高校は大冠高校に進学。3年夏の大阪大会でベスト4まで行きますが、残念ながら甲子園出場はできませんでした。
ただ3位決定戦でPL高校と対決。9回完投も7失点でしたが勝利。大冠高校初の大阪大会ベスト3となりました。

高校時代は140キロ中盤のストレートを記録し、プロ志望届を出すも残念ながら指名する球団はありませんでした。

そして指名漏れした吉田大喜日本体育大学に進学。

1年秋に7試合登板し、26回防御率1.723勝。3年春は7試合21回防御率、4年春は7試合29 1/3回で1勝1敗、防御率1.23という素晴らしい成績を残しています。

スポンサーリンク

そして4年夏には日米大学野球大会の日本代表として出場!そこでは全5試合セットアッパーとして登板し、計5イニングで自責0という素晴らしい成績でした(^^

そしてストレートの球速はグングンのび4年秋には152キロを記録しています。

そして2019年のドラフト会議にて東京ヤクルトスワローズから2位指名を受け、プロの道に入りました。

この年のドラフトは1位が奥川恭伸選手で2位吉田大喜選手で1位が高卒最高峰の素材、2位が即戦力大卒投手という事で、投手陣に不安のあるヤクルトにとっては素晴らしいドラフトになったといえるでしょう!

もちろん奥川投手も高卒ですがほとんど完成形と言っていいぐらいすばらしい選手ですが(;’∀’)

ちなみにスコアボードやスポナビの表記が吉田大喜とフルネームなのは、ヤクルトに吉田大成選手という方がいて名前の一文字めが同じだからです。
これは私は知りませんでした。毎回スポナビ見て「何でフルネームなんだろう?」とか思ってました(笑

吉田大喜のすみれグローブは父親のスポーツ店「すみれスポーツ」

そんな吉田大喜選手ですが愛用するグローブも話題になっています。すみれグローブというものを愛用しており、これはすみれスポーツというスポーツ店が受注、生産するグローブです。

button-only@2x 吉田大喜のすみれグローブ!父親グラブで新人王!?店の場所や価格についても

引用元:日刊スポーツ

実はこのすみれスポーツ…父親である英樹が2010年に開業したスポーツ店なんです!

よくプロ野球選手がスポンサー契約でそのメーカーのグローブを使うという事がありますが、まさに父親の会社のスポンサーって感じですね(^^

吉田大喜選手が活躍すればこのすみれスポーツの売り上げもうなぎのぼり…父親のためにちょっと別のプレッシャーがありそうですね(;’∀’)

スポンサーリンク

プレッシャーに負けず頑張って頂きたいですね!

すみれスポーツの場所や価格は?

吉田大喜選手の父親が経営するすみれスポーツのグローブどうやらかなり高品質で低価格ということで話題のようです。

すみれスポーツオーダーメイドグローブの価格

YouTubeですみれスポーツを紹介する動画が上がってました。

スポンサーリンク

値段に関してはすみれスポーツの公式Twitterでも上がっていますのでこちらもどうぞ

硬式のオーダーメイドで5万円以下というのは本当に安いですね(^^;

すみれスポーツの場所

すみれスポーツの場所についてですが、大阪府茨木市あります。詳しい地図を載せておきますので、グローブをオーダーしたい人は参考にしてると幸いです!

吉田大喜の新人王はあるか?

そんな吉田大喜選手ですが、新人王の可能性はあるのでしょうか?この記事を書いているのが2020年8月15日なんですが、中々厳しい感じがしてきました。

というのも8/15現在、巨人の戸郷選手と広島の森下選手がとんでもないハイレベルな新人王争いをしています。

巨人の戸郷選手が5勝2敗 防御率2.45
広島の森下選手が4勝2敗 防御率2.31

対する吉田大喜選手は

1勝2敗 防御率4.81

うーん、中々厳しい感じですね。もちろん上記2人が一気に調子を落として吉田大喜選手が一気に抑えまくれば可能性がありますが、現状は中々厳しい感じです(;´Д`)

スポンサーリンク

…ということで本日は父さんの吉田大喜について紹介しました。お父さんのグローブで今後の活躍に期待したいですね(^^

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です