中村奨吾(ロッテ)応援歌原曲は花の慶次!歌詞も紹介!!

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つい10年ほど前まで、プロ野球界の「セカンド」というと、守備職人のイメージが強いポジションでした。
しかし、現在のプロ野球界では、打撃力に定評のある選手が多くいます。

Mr.トリプルスリーとも言われるヤクルトの山田哲人選手。広島の菊池涼介選手も守備のイメージが強いですが、シュアな打撃力でチームを支えています。
他にも今年楽天に移籍した浅村栄斗選手も、その打撃力でこれまで西武を引っ張ってきた選手で、いずれも日本を代表するセカンドとして、その打撃力に大きな期待を寄せられています。

そんな中、次世代のセカンドとして、期待されている選手がいます。
それが、千葉ロッテマリーンズの中村奨吾選手。

2018年シーズンは主に「3番・セカンド」というポジションを任されながら、自己最多となる39盗塁を記録。

打率も3割にはわずかに満たないながらも、強靭なリストから広角に放たれる強い打球が魅力の選手です。

背番号は、かつてMr.ロッテと呼ばれた有藤通世氏、2005年の鮮烈なデビューから、長年ロッテのサードを守った今江年晶選手(現・東北楽天)が背負った伝統ある番号「8」を背負っています。

そして、千葉ロッテマリーンズというと、他球団とは一線を画す応援歌が魅力のチームでもあり、中村奨吾選手が日本代表に選ばれたことで、千葉ロッテマリーンズでの中村奨吾選手の応援歌が流れ、その応援歌が「かっこいい」と話題になっています。

今回はそんな中村奨吾選手の応援歌について紹介していこうと思います。

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中村奨吾選手のプロフィール・経歴・成績(年俸7,000万円、背番号8)

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引用元:ZETT

中村奨吾選手は、1992年5月28日生まれの26歳(2019年3月現在)。

右投右打の内野手。
身長は180cm、体重は79kgと、野球選手としては標準的な体型の選手です。

兵庫県出身で、小学校から野球を始め、中学卒業後には奈良県の強豪・天理高等学校へ入学。
1年生の時からベンチ入りを果たし、外野手としてプレー。
2年生の時に出場した夏の甲子園では、打順は3番を任され、ポジションはセンターやレフトでスタメンで出場しました。

3年生の時には春のセンバツ大会にも「3番・センター」で出場。夏の甲子園にも出場しましたが、この時はサードで出場していました。

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高校卒業後は、六大学野球の名門・早稲田大学に進学。
大学時代も1年生の時からリーグ戦に出場。1年生の時は再び外野手としてプレーしていましたが、2年生の時にセカンドへコンバートされました。
3年生の時には日本代表に選ばれましたが、この時は外野手としてプレーをしました。
4年生の時には、大学の主将を任され、この年も日本代表に選出され、4番を任されました。
この時も外野手としてプレーを行いましたが、大学では、2年生の時からセカンドを守り、セカンドでベストナインの受賞をしていました。
大学の時はつまり、内外野を守れるユーティリティプレイヤーとして活躍していたわけです。

そして、2014年のドラフト会議で、千葉ロッテマリーンズから1位指名を受け、入団を果たしました。
当時は、内外野ともに駒が揃っているとも言われていたため、野手の1位指名ではなく、投手を指名したほうが良かったのでは、との声が多かったですが、現在の中村奨吾選手の活躍を考えると、この指名が間違えではなかったことが言えると思います。

2015年のルーキーイヤーから開幕1軍入りを果たし、3月29日の福岡ソフトバンクホークス戦で代走としてプロ初出場を果たしました。
プロ初打席は、4月2日の北海道日本ハムファイターズ戦で、空振り三振となるデビューでした。

この年は、スタメン時々ベンチを繰り返していましたが、当時の正三塁手・今江敏晃選手が怪我で離脱してからは、三塁手としてスタメン出場するケースが多くなりました。
結果、守備では、セカンド・サード・ショート・レフト・センターの5つのポジションを守り、これまでの野球人生で経験したポジション、そしてあまり経験のないポジションまで任されることもありました。
経験の少ないポジションをプロの世界で無難にこなせたのも、中村奨吾選手の非凡な野球センスがあったからこそだと思います。

2016年は「9番・セカンド」で開幕スタメンを果たしますが、攻守に精彩を欠き、2軍へ降格という屈辱も味わいました。
結果、打率はギリギリ2割を保つ程度に落ち込み、まさに「2年目のジンクス」に苦しむシーズンとなりました。

しかし、この2016年終了後、今江敏晃選手の移籍によって空き番となった「8」の背番号へ変更されることとなりました。
これは球団からの期待を表す背番号変更となり、中村奨吾選手自身も奮起する背番号変更だったのではないでしょうか。

そして、背番号変更を経た2017年シーズンは、これまで流動的であったセカンドのポジションに、チームの絶対的リーダー、鈴木大地選手がコンバートされたことによって、空いたショートのポジションを中村奨吾選手や平沢大河選手、三木亮選手らで争うこととなりました。
キャンプからこのショートのポジション争いが熾烈に行われていましたが、結果、開幕スタメンの座を勝ち取ったのはこの中村奨吾選手でした。
しかし、学生時代を含めても、経験が浅かったショートというポジションが、中村奨吾選手の不調を誘い、4月6日に早くも2軍に降格となってしまいました。
2軍への降格後、徐々に調子を取り戻し、1軍に昇格した際は、当時助っ人外国人でサードを守っていたダフィー選手に代わるような形で、サードのポジションで出場することとなりました。
昇格後は、1軍でも結果を残すようになり、結果、打率.275、9本塁打、32打点、11盗塁という自己最多の数字を残すこととなりました。

2017年終了後に井口資仁選手が引退後すぐに監督に就任したことを受け、井口資仁監督が、中村奨吾選手をセカンドで起用することを明言し、中村奨吾選手自身も大学時代に慣れ親しんだセカンドのポジションで2018年シーズンを迎えることとなりました。

2018年シーズンは、前年のキャリアハイの数字、そして中村奨吾選手自身が慣れ親しんだポジションを務めるということもあり、レギュラー格で扱われるようになりました。
そして、開幕は「3番・セカンド」で出場。その後も安定した成績を残し、打率は惜しくも3割を切る数字となったものの、盗塁数は自己最多となる39盗塁を記録。また守備でも安定したプレーを見せ、自身初となるタイトル、ゴールデングラブ賞を受賞するなど、晴れて「チームの顔」となるような成績を残しました。

2019年も内野陣で大型補強があったものの、中村奨吾選手のポジションは確約された状況の中で進んでいきました。
そして昨年と同様、「3番・セカンド」で出場し、特に打撃面で昨年以上の成績が期待されています。

中村奨吾選手の応援歌の原曲は「花の慶次」?

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引用元:千葉ロッテマリーンズ

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すでに中村奨吾選手は「千葉ロッテマリーンズ」の顔として、存在感のある活躍を残しています。
千葉ロッテマリーンズというと、12球団No.1とも言われる熱狂的な応援ですが、当然、すでに中村奨吾選手にも応援歌が作られています。

そして、千葉ロッテマリーンズの応援歌というと、実に多種多様な曲が応援歌として用いられていますが、中村奨吾選手の応援歌もすでに実在していた曲を原曲として、応援歌が作成されました。

その曲とは、2009年、パチンコ「CR花の慶次~斬」のオリジナルタイアップ曲として発売されている、「よっしゃあ漢唄」という曲です。
この曲は、元格闘家の角田信朗氏が歌っており、応援歌としては、Jリーグや韓国のプロ野球でも使用されている曲だそうです。

中村奨吾選手の応援歌の原曲動画について
中村奨吾選手の応援歌の原曲である「よっしゃあ漢唄」の動画がこちら。

中村奨吾選手の応援歌は、この曲の冒頭、
「漢 漢 漢が 燃える それが定めよ 漢」の部分から始まり、
サビ部分「漢 漢 漢が 惚れる 命短し恋せよ漢 うぉおお 漢 漢 漢が 燃える それが定めよ 漢」の部分が応援歌として使われています。

中村奨吾選手自身は、自他ともに認める「野球の虫」であることから、パチンコとは縁遠く、中村奨吾選手がパチンコ好きであることからこの曲が採用されたということではないようです。

中村奨吾選手の応援歌の歌詞は?

では、中村奨吾選手の応援歌の歌詞はどんな歌詞なのでしょうか。

まずはこちらの動画をご覧ください。

中村奨吾選手の歌詞は以下となっています。
【前奏】
奨吾 奨吾 中村奨吾 熱く燃えろよ 奨吾
【サビ】
奨吾 奨吾 中村奨吾 魂込めた一打を見せろ オオオ
奨吾 奨吾 中村奨吾 熱く燃えろよ 奨吾
【コール】
奨吾ヒット×3回

この応援歌は2016年に作られ、千葉ロッテマリーンズの伝説的応援団長・ジントシオ氏(現・東北楽天ゴールデンイーグルスの応援プロデューサー)が千葉ロッテマリーンズのために最後に作成された応援歌とも言われています。
ジントシオ氏は、千葉ロッテマリーンズの現在の応援スタイルを確立した人物と言われており、千葉ロッテマリーンズファンの間では伝説的な人物として語り継がれています。

この応援歌のポイントは、最後のコール部分の繰り返しが「3回」であることです。
千葉ロッテマリーンズの応援歌で最後のコールが「○○ヒット!」で終わる応援歌については、4回が基本とされていますが、中村奨吾選手の応援歌の場合、最後の4回目の「奨吾ヒット!」のコールが、サビの冒頭部分と被ってしまうため、中村奨吾選手の「奨吾ヒット!」コールは3回までとされました。

このようにコールが3回にされている選手は中村奨吾選手の他に角中勝也選手の応援歌でもこのようなマイナーチェンジが行われています。

この選手別のマイナーチェンジは2018年ごろから、現在の応援団から提唱されるようになり、現在でも4回目の「奨吾ヒット」コールをしてしまいそうになる人もいるようですが、かなり浸透してきている模様です。

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ちなみに、中村奨吾選手の応援歌は、そのかっこよさから、他球団の選手からも羨ましがられているようで、
2018年に中村奨吾選手が初出場したオールスターでは、同じ読み名の秋山翔吾選手から「応援歌貸して」とも言われるほど。

その動画がこちら。

たまに応援歌のかっこよさに負けてしまう選手もいますが、中村奨吾選手は、まさに名実ならぬ、名曲ともに有名な選手となっているようです。

中村奨吾選手の登場曲は?(動画あり)

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引用元:JOUYOUS LIFE!

ちなみに中村奨吾選手の登場曲は何が使われているのでしょうか。

こちらが現在の登場曲。
(第1打席・第2打席)

(第3打席以降)

第1打席・第2打席の際に使用している登場曲は、カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスの「Something Big」という曲です。
ショーン・メンデスは20歳という若さながら、アコースティック、フォーク・ポップなどのジャンルを得意とするアーティストで、全米で人気のあるアーティストです。

第3打席以降は、昨年も使用していた、若者に人気の日本のロックバンド・ONE OK ROCKの「Nothing Helps」という曲です。
ONE OK ROCKは、中村奨吾選手のみならず、最近は多くのプロ野球選手がONE OK ROCKの曲を登場曲として使用しています。

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プロ野球選手といえども、26歳の若者。
いかにも「若者が好む」楽曲を使用しているようです。

中村奨吾選手は、今や千葉ロッテマリーンズの主軸。死球が多いのが気になりますが、怪我なく1年を過ごし、走攻守全てにおいてキャリアハイを目指してほしいですね!

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