広島東洋カープ

丸佳浩ロッテFA移籍時の背番号や打順は?人的補償によるプロテクトを予想!嫁が移籍の鍵!?

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セ・リーグ3連覇を果たした広島東洋カープ。
その立役者として、欠かせない選手の一人が、丸佳浩選手です。

2018年シーズンは、打率.306、本塁打39、打点97と、
これまでの成績の中でもキャリアハイと評価されるほどの成績を残しました。

そんな丸佳浩選手ですが、2018年のシーズンオフにFA権を行使し、
他球団に移籍する可能性が噂されています。

FA宣言をした場合、巨人や阪神など、名だたる球団による争奪戦が予想されていますが、
先日、千葉ロッテマリーンズが具体的な契約提示を前提に、獲得に乗り出ししていることが報道されました。

そこで今回は、丸佳浩選手の千葉ロッテマリーンズへの移籍可能性について、紹介していきます。

丸佳浩選手のプロフィール・経歴・成績について

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引用元:phiten

丸佳浩選手は、1989年4月11日生まれの29歳(2018年10月現在)。
千葉県出身で、小学校中学校と地元千葉で過ごしてきました。
高校は地元でも強豪校である、千葉経済大学附属高等学校に進学し、2006年の夏の甲子園では、2年生で「3番・ライト」で出場しました。

高校3年生の時には、投手として春の選抜に出場しました。

そして、高校通算で49本塁打という長打力が評価され、2007年の高校生ドラフトで、
広島東洋カープから3位指名を受け入団しました。

広島東洋カープ入団後は、プロ入り4年後にレギュラーとして定着。

2013年には盗塁王、2017年に最多安打、2018年には最高出塁率、2013年から5年連続でゴールデングラブ賞を獲得するなど、
走攻守全てにおいて、高いレベルの選手として活躍しており、2014年の日米野球の日本代表にも選ばれています。

丸佳浩選手のロッテ移籍の可能性は?

今や日本を代表する外野手、スラッガーとして評価されている丸佳浩選手ですが、
報道のように千葉ロッテマリーンズに移籍する可能性はあるのでしょうか。

千葉ロッテマリーンズからの提示条件としては、「4年20億円を用意」と報道されており、
これは、資金的余裕があり、好条件を提示するであろう他球団と比べても遜色ない金額と言ってもよいかもしれません。

ネットでは「千葉ロッテが本気を出してきた」とも言われているように、かなり本気で獲得に乗り出すようです。

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丸佳浩選手にとっても、生まれ育った千葉県に帰れる、ということもあり、なかなか魅力的な条件とも言えそうです。

丸佳浩選手は広島残留の線も十分に残っている状況ですが、もし他球団に移籍する前提で、
FA宣言をし、千葉ロッテマリーンズが最大級の待遇や条件を提示し続ければ、
千葉ロッテマリーンズへの移籍は筆頭候補に挙がるとみて良さそうです。

丸佳浩選手がロッテへ移籍した場合の背番号は?

丸佳浩選手が千葉ロッテマリーンズへ移籍した場合の背番号はどうなるのでしょうか。
基本的には一桁の背番号を提示することになると思いますが、

現在広島で背負っている「9」は、千葉ロッテマリーンズのレジェンド、福浦和也選手が付けています。

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引用元:千葉ロッテマリーンズ公式サイト

福浦和也選手は来季も現役続行を表明しているため、引き続き「9」を付けてプレーすることになるでしょうし、
仮に「9」を福浦和也選手が丸佳浩選手に譲ると言っても、丸佳浩選手はそれを断ることでしょう。

丸佳浩選手も学生時代から見てきた地元のスター選手から番号をもらうなど、恐れ多いと思うはずです。

となると、千葉ロッテマリーンズで一桁の空き番号から、ということになりそうですが、
現在の空き番号は、2018年限りで引退を表明した根元俊一選手が付けていた「2」が空くことになります。

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現状では、この番号が有力ですが、同じくFA権を取得している角中勝也選手のFA移籍も可能性としてあるため、もし、角中勝也選手が他球団に移籍ということになれば、「3」を付けることも十分に考えられます。

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ちなみに広島入団時に付けていた「63」は種市篤暉投手が付けていますが、その番号になることはなさそうです。

丸佳浩選手がロッテへ移籍した場合の打順・ポジションは?

丸佳浩選手が千葉ロッテマリーンズへ移籍した場合の打順とポジションはどうなるか予想してみようと思います。

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2018年シーズンの千葉ロッテマリーンズの打順傾向をもとに、以下になると予想します。

1(二)中村奨吾
2(右)荻野貴司
3(中)丸佳浩
4(一)井上晴哉
5(指)角中勝也
6(三)鈴木大地
7(左)平沢大河
8(捕)田村龍弘
9(遊)藤岡裕大

一番の鍵は外野の布陣がどうなるか、ということになりそうです。
荻野貴司選手の復帰と、成長著しい平沢大河選手、確実性もある角中勝也選手と、
丸佳浩選手の加入を考えると、守備力にやや難がある角中勝也選手が指名打者に回って、
守備陣は以上のようになるのでは、と考えます。

角中勝也選手が仮に移籍した場合は、そこに新外国人を獲得して、補強するという選択になるでしょう。

打順に関しては、今季も広島で任されていた「3番」が有力です。
今季千葉ロッテマリーンズで3番を任されていた中村奨吾選手は、今年39盗塁を記録した、ということも踏まえ、1番に。

同じく高い走力を持っている荻野貴司選手を2番において、1,2番の高い走力で相手にプレッシャーをかけながら、
クリーンアップに回るというのが理想形になりそうです。

千葉ロッテマリーンズファンにとっては、2010年の西岡剛選手、荻野貴司選手の1,2番に次ぐ、

3番、井口資仁選手(当時)の存在を丸佳浩選手に担ってもらう、とイメージすればわかりやすいかもしれません。

丸佳浩選手が千葉ロッテマリーンズへ移籍した場合の人的補償は?プロテクトリストは?

丸佳浩選手が千葉ロッテマリーンズに移籍した場合、千葉ロッテマリーンズからの人的補償が発生する可能性があります。

その場合、千葉ロッテマリーンズから広島へプロテクトリストが渡され、そのリストに記載のない選手から1人、補償として獲得が出来るわけですが、
そのプロテクトリストはどうなるか予想してみようと思います。

<千葉ロッテマリーンズのプロテクトリスト(28人・予想)>
投手…16人 涌井 石川 二木 唐川 有吉 松永 益田 内 岩下 種市 成田
土肥 佐々木 酒居 永野 東條
捕手…1人 田村
内野手…8人 井上 中村 安田 平沢 藤岡 鈴木 香月 三木
外野手…3人 角中 荻野 岡

<プロテクトから漏れる選手>
投手 大嶺 高野 阿部 山本 渡邉 南 関谷 西野 大谷 島 原 田中
捕手 江村 吉田 宗接 柿沼
内野手 福浦 高濱 細谷 李杜軒 大木
外野手 清田 加藤 三家 伊志嶺 菅野

悩ましいのが、外野手です。
岡大海選手をプロテクトすると予想していますが、場合によっては、菅野剛士選手もプロテクトに入る可能性もあるか、と予想します。

もっとも、金銭による補償を選択し、人的補償が発生しないことも考えられます。
現在では支配下選手の人数も少ないことあり、有望な選手の獲得が見込めない、と広島が判断する可能性もあると考えられます。

丸佳浩選手の嫁はなんと千葉県出身!!

丸佳浩選手が千葉ロッテマリーンズへの移籍の可能性を大きく左右する問題の一つとして、
奥さんの存在も大きいか、と予想します。

その奥さん、実はなんと丸佳浩選手の地元の中学校からの同級生だそうで、それを考えると、
夫婦ともに千葉県出身となるわけです。

両家のご両親の近くで仕事が出来るというのは、仕事をする身としては非常に魅力的なことであると考えられます。

お子さんの成長環境が変わることを懸念して、広島残留という声もありますが、
果たして丸佳浩選手はどういう選択を取るのでしょうか。

クライマックスシリーズと日本シリーズが終了後、丸佳浩選手の動向が注目されます!

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