高橋由伸監督のメモ帳の内容中身は?高級時計好き?2019年の去就…解任や無能と言われる中果たして…

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読売ジャイアンツ監督、高橋由伸氏。2015年に前監督の原辰徳氏に退任に伴い、球団からの要請を受け監督に就任。

当時本人は現役の選手として活躍していたが、球団のピンチを救うような形で要請を受理。その後、コーチ経験がないまま監督業に励み、今シーズンで3年目。そんな高橋由伸監督のお話をしていこう。

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高橋由伸監督プロフィール(経歴 成績)

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桐蔭学園高-慶応大-巨人(1998年〜)

読売巨人軍HPより引用

名門桐蔭学園高校で1年生からレギュラーで出場していた高橋氏は、高校での素晴らしい成績を残し、大学でも強豪の慶應義塾大学へ進学し、ここでも1年生から結果を残し、4年では主将に就任。

その後98年のドラフト会議で読売ジャイアンツに逆指名1位で入団。

入団後の開幕戦からレギュラー出場、その後の活躍はファンならずとも知られているだろう。筆者もジャイアンツファンであるが、あの高橋由伸選手のお手本にすべき打撃フォーム、打球の放物線、守備では怪我を恐れないプレイスタイルはジャイアンツ歴代の外野手ではトップ5に入る好選手だと思う。

その後現役時代最終年となってしまった2015年、原辰徳氏の「チームの転換が必要だ」という趣旨の発言を残し勇退。後任探しに難航していた球団が生え抜きスター選手として在籍していた高橋由伸氏へ監督要請し、これを受理。監督交代に伴い主だったコーチも一新され、彼の同世代選手であった二岡智宏、井端弘和などが参入した。そして2018年現在、高橋政権3シーズン目に突入している。

高橋由伸監督が試合中メモしている内容と中身は皆無!?

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引用元:コア速

高橋由伸体制となり今シーズンで3年目となるが、日本一は愚か、優勝もしていないのが現実だ。優勝から遠ざかっているチームに対して、メディアやファンは戦犯探しをしている。

毎試合結果を残せない選手が標的になることがあるが、一番多いのが試合中に高橋監督が『メモ』している行為なのだ。

メデイアやファンは「何をメモしているのだ」「メモ帳の無駄遣い」「暇つぶしに落書きしている」など、想像で記事を書いたりSNSで悪意ある発言をしている。

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しかし筆者はTV番組のインタビューで「メモの内容」を聞かれた時、冗談交じりで「選手の悪口です」と面白い返しをしている高橋氏を見て非常に好感を持てた。

メモの内容なんて本人がその場で気づいたことだったり、反省点を記しているいわば『プライベート』な物だろう。そんなプライベートな物に対して他人が追求する必要など無いし、そのメモを高橋氏が公開する必要はないだろう。

人の粗探しをするメディアやファンに1つ苦言を呈するのであれば、監督のメモ行為をネタにして盛り上がらないで、球場に行って純粋に選手やチームを応援して盛り上がった方が楽しいと思う。球場で試合を観戦すればメモ行為など一切気にならないと思うからこそ、文句を言っている方々はとにかく『球場に足を運べ!』とここで強く言っておこう。

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高橋由伸監督の時計(2018年版)

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引用元:機械式腕時計やろう

高橋氏だけではなく、プロ野球選手は高級な腕時計を身につけている。そして高橋氏のお気に入りであろうメーカーは『ウブロ』というスイス製の高級時計であるのだ。

現役時代はそこまで腕時計を着けていなかったそうだが、監督になり、時間管理や必要な場面が多くなったことから、監督就任後には着けている。現役時代からルックスも含め人気選手であった高橋氏。イケメンに高級腕時計とは、まさに鬼に金棒だ。

(気になった方は購入を検討してもいいと思うが、筆者のような薄給は到底買えない値段であった。。)

高橋由伸監督、結果を残せず無能扱い。。解任希望続出か!?

今シーズンも現在3位、CSまでも危ぶまれているジャイアンツ。

選手としては超一流の成績を残し、記憶にも記録にも残る名選手なのだが、監督してはまだ結果を残せていない。

開幕前、投手陣は菅野、山口、田口の先発3本柱、上原、マシソン、カミネロという後ろに控える強力メンバー、野手は岡本、吉川の若手台頭中のメンバーに加え、主将坂本、ゲレーロとマギーの外国人勢、、ここまでみて優勝間違いなしと前評判があったが、現在、上記に挙げた選手が結果を残せていない。
(※コンディション不良、ケガなど)

チーム結果の責任と取るのは監督が通例であるが、現在の怪我人続出のチーム状態で3位をキープしていることは、高評価であろう。

これからコンディションを上げてくる選手、怪我から復帰する選手、ファームで力をつけている選手、これらすべてのピースが集まれば、まだまだ優勝はわからない。

過去千葉ロッテマリーンズが3位から優勝、日本一を達成した下克上を今年のジャイアンにも期待しよう。勿論リーグ優勝も諦めてはいけない。

シーズンが終わるまで、とにかく高橋監督を信じるのがファンである。

高橋由伸監督、2019年は去就いかに

今シーズンはまだ終わっていないが、来季のジャイアンツの体制も気になるところだ。チームとして優勝が近年ないことは確かなので、何かしらのテコ入れはあるだろう。監督解任の噂も出てるが、球団はそんなことしていいのか?と感じている。

球団が高橋氏に半ば強制的に現役引退させ、監督に指名。それからたった3年で結果を残せというのはむしろ酷だろう。
これまでを振り返れば、高橋氏のお陰で覚醒した選手だって多くいる。例えば岡本和真は二岡智宏打撃コーチに指導を仰ぎ、キャンプでは松井秀喜臨時コーチから助言され、今シーズン21歳にして読売巨人軍4番打者に就いて活躍している。

吉川尚輝内野手も井端弘和内野守備コーチにキャンプからマンツーマンで指導され、開幕セカンドで前半戦は大活躍。(※現在怪我でファーム)
前述した二岡智宏、松井秀喜、井端弘和の3名は高橋氏が監督であったからこそ集まったメンバーなのである。

だからこそ結果だけでなく、このような若手育成という面でも高橋氏の監督としても手腕は評価される要因の1つであるので、まだまだ高橋由伸氏の監督としての解任は時期早々だと思う。メジャーでは常識だが、5年、10年という長いスパンでチーム編成を考えていかなければいけないと筆者は考えている。

フロント整理、若手育成、補強、現場の声、これらをまとめあげる器があるのは歴代ジャイアンツの関係者では高橋由伸だけだ。

そんな高橋由伸氏をこれからも追いかけていこうと思う。

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