福岡ソフトバンクホークス

柳田悠岐(ソフトバンク)のメジャー評価は?挑戦で通用する?最短FA移籍についても調査!!

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2014年以来、4年ぶりに開催された日米野球。
今季メジャーリーグを沸かせたスター軍団と侍ジャパンが約1週間に渡り、激戦を繰り広げています。

そんな日米野球で初戦からファンを沸かせた侍がいました。

それは、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手です。

初戦に試合を決めるサヨナラホームランを放つと、次の試合でもホームランを放ち、真剣勝負をするメジャーリーグ軍団から徹底警戒を受けるほどになっています。

今回は、日本シリーズでの活躍そのままに、日米野球でも活躍している柳田悠岐選手について、ご紹介していきます。

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柳田悠岐選手のプロフィール・経歴・成績について

button-only@2x 柳田悠岐(ソフトバンク)のメジャー評価は?挑戦で通用する?最短FA移籍についても調査!!

引用元:texteam

柳田悠岐選手は、1988年10月9日生まれの30歳(2018年9月現在)。
身長188cm、体重92kgと野球選手の中でも大柄な体格をしています。
広島県出身で、小学校中学校と地元広島で過ごしてきました。
高校は地元・広島商業高校に進学し、2年生の秋に中国大会、3年生の夏には県大会ベスト4で敗退し、高校時代で全国大会への出場はありませんでした。
高校通算本塁打も11本と決して多くなく、目立つ存在ではありませんでした。

高校卒業後は、地元・広島経済大学に進学し、1年生の秋からレギュラーに定着しました。
するとすぐに広島六大学リーグの首位打者とベストナインを獲得、2年生になった後もベストナインに選出されるなど、広島六大学リーグでは注目を浴びる存在となりました。

3年生の時にも春最優秀選手賞、首位打者とベストナインを獲得し、大学選手権でも活躍しました。

4年生になってもその勢いは止まらず、最後の秋の大会でまた首位打者とベストナインを獲得しました。

そして、2010年のドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスから2位指名を受け、入団。

その後は、2014年にレギュラーに定着し、2015年にはトリプルスリーを記録、2015年から4年連続で最高出塁率を記録するなど、常にタイトル争いの常連、プロ野球界のスターとして活躍を続けています。

柳田悠岐選手のメジャー挑戦の可能性は?

日本プロ野球界では敵なしと言えるほどの活躍をし、日米野球でもメジャーリーガー相手に結果を残している柳田悠岐選手ですが、柳田悠岐選手のメジャー挑戦の可能性はあるのでしょうか。

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まずは年齢から。
柳田悠岐選手は大学卒業後にプロ入りしたということもあり、現在30歳。
プロ野球選手としては、今が脂の乗ったころとも言える年齢なので、移籍するならあと1~2年が勝負といったところです。

それを過ぎてしまうと、身体にも衰えが出始め、怪我もしやすくなるため、メジャーで満足する結果を残すのは難しそうです。

当の柳田悠岐選手本人は、日米野球での活躍がメジャーリーグへのアピールになっていることについて、「自分ができることを精一杯やって、それをどう評価してくれるか」とコメントしていることから、日米野球での活躍が将来のメジャー挑戦に向けて、よいアピールの場になっていると考えているようです。

ここまで日本球界で活躍すると、やはりメジャーリーグへの挑戦も可能性としては高そうです。

柳田悠岐選手のFAでのメジャー移籍は最短でいつになる?

メジャーリーグへの移籍については、ポスティングシステムを利用して移籍するケースもありますが、ポスティングシステムは移籍に多額の金額が必要なため、ハードルが高いとされる日本人野手のメジャーリーグ挑戦は、海外移籍ができるFA資格を取得した後となりそうです。

では、柳田悠岐選手が海外FA権を取得するのは最短でいつごろになるでしょうか。

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予想では、今後柳田悠岐選手がレギュラーとして出場し続けたとして、取得できる最短は、2020年になる見込みだそうです。
東京オリンピックがある年に取得となりますね。

現在の柳田悠岐選手と福岡ソフトバンクホークスの契約もちょうど2020年に契約が切れるそうなので、まさにメジャーリーグ挑戦をするにはちょうどいいタイミングのようです。

しかし、ややネックとなるのが年齢。
海外FA権を取得した翌年の、2021年からメジャーリーグ参戦となりますが、その時柳田悠岐選手は33歳。

やや遅咲きのメジャーリーグデビューとなりそうですが、日本での活躍を続け、年齢関係なく、メジャーリーグから「欲しい」と思われる選手で居続けてほしいですね。

 

柳田悠岐選手はメジャーリーグで通用する?通用しない?

柳田悠岐選手が2021年にメジャーリーグに移籍するとして、現在の柳田悠岐選手の状態でメジャーリーグに通用するのでしょうか。

まずは今回の日米野球での活躍を動画で見てみましょう。

 

メジャーリーグの投手相手にも自分のスイングを貫いて、結果を出していますよね。
柳田悠岐選手のスイングに圧倒されて、野手の動きもやや引き気味になっているのが伺えます。

メジャーリーグでは、スイングのテイクバック時にあまり足を高く上げないのが主流ではあります。
これは、速いストレートに振り遅れないためでもありますが、この柳田悠岐選手の足を上げるスタイルがメジャーリーグでも対応できれば、活躍の可能性は十分にあるのではないでしょうか。

柳田悠岐選手の特徴はなんと言ってもその豪快な打撃ではありますが、もちろん盗塁技術も高く、守備も良いというバランスンのとれた選手ですので、
メジャーリーグでも生きていく道は無数に広がっていると言えるのかもしれません。

 

柳田悠岐選手のメジャーリーグからの評価は?

今回の日米野球の活躍でメジャーリーグからの注目も多く浴びている柳田悠岐選手ですが、気になるメジャーリーグからの評価はどうなのでしょうか。

今回の日米野球でメジャーリーグ選抜のコーチとして帯同している、元ヤンキース・松井秀喜コーチの話によると、柳田悠岐選手の打球について、メジャーリーグのベンチ内でとても話題になっているようで、
逆方向に飛距離を飛ばせることが、今までの日本人選手とは違ったものがある、と評価されているようです。

また、メジャーリーグ選抜の監督からも、危険な打者であるという評価や、捕手のリアルミュート選手からは、穴が見つからないとまで評価されています。

メジャーリーグ選抜の打撃コーチは、柳田悠岐選手のバッティングについて、細かく評価しており、

「素晴らしいパワーと優れたコンタクト能力を持つ打者。打率も残せて、長打も打てる。見ていて、とても楽しい選手。何かしてくれるんじゃないかって、期待を持たせてくれる。」

と絶賛しています。

メジャーリーグからの多少のリップ・サービスはあるのかもしれませんが、それを抜きにしても、柳田悠岐選手に対して多くの関心が寄せられていることは確かです。
柳田悠岐選手本人も、この日米野球でさらにアピールをし、夢のメジャーリーグ移籍を現実のものとしてほしいですね。

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