埼玉西武ライオンズ

中村剛也(西武)は俊足!フォームや年俸推移,嫁や自宅など私生活も調査!!

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埼玉西武ライオンズの長距離砲・中村剛也選手。

速球派の多いパリーグの投手からホームランを量産し、チームの顔である中村剛也選手を今回はご紹介していこうと思います。

今回か中村選手のプロフィールの他、プライベートに関する情報も公開してきます。

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中村剛也(西武ライオンズ) プロフィール(経歴,成績,出身地)

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出典:https://www.seibulions.jp/team/player/detail/2019_60.html

名前:中村剛也(読み:なかむらたけや

出身地:大阪府大東市

生年月日:1983年8月15日

身長:175センチ

体重:102キロ

投打:右投右打

経歴:大阪桐蔭高校-埼玉西武ライオンズ

中村剛也は埼玉西武ライオンズ所属のプロ野球選手です。

小学1年の時に地元の軟式野球チーム・寺川ブラックスで野球を始め、中学時代は大東畷ボーイズに所属し硬式野球を始めました。

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その後、全国屈指の強豪校であるに大阪桐蔭高校に進学。2年生の春からは4番打者としてチームの中心選手となり、高校通算本塁打は83本を記録しました。(同期は現阪神タイガースの岩田稔選手。)

しかし残念ながら甲子園出場は出来ませんでした。(在学中に甲子園に出場したのは、北陽高(99年)、PL学園高(00年)、上宮太子高(01年))

ちなみに中村選手が大阪桐蔭に進学した理由は、自宅から高校まで徒歩5分という立地条件であったというのが理由だそうです。

そして2001年、ドラフト会議にて西武ライオンズから2位指名を受け入団。

入団後も持ち前の長打力を生かし2軍で本塁打王を獲得するなど着々とプロの世界に順応していき、入団5年目にして1軍でレギュラーとして試合に出場していきます。

2015年には通算300号本塁打と通算1000本安打を同時に達成。現在もベテランとしてチームを支える選手です。

中村剛也 嫁(結婚相手)について

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出典:http://poccyary.com/archives/6271

中村選手は既婚者であり、奥様は元モデルで2歳年上の村上麻里恵さんという方です。

さすがプロ野球選手という感じで、非常にお綺麗な奥様をゲットし、とても羨ましいですね!

現在は三人のお子さんもおり、中村選手が怪我で辛いリハビリ期間を過ごしている時期も子供や奥様の献身的な支えで乗り越えられたそうです。

やはり家族の存在は、父親を大きく成長させてくれるのでしょうね。

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中村剛也の自宅

中村選手の実家は、前述した通り大阪桐蔭高校から徒歩圏内にあります。

自宅から近いという理由で大阪桐蔭高校に進学した中村選手は、その利点を生かし家族もたくさんの協力をしてきました。

特に父親の重一氏は熱心に息子への技術指導を積極的に行い、仕事を終えると大阪桐蔭高校のグラウンドまで足を運んでいたそうです。

そんな家族の支えがあったからこそ、プロ野球選手まで登りつめたのでしょうね。

中村剛也のバッティングフォーム

ある解説者曰く、彼は『天性のホームラン打者』という程飛ばす力を先天的に持っています。

かつてホームランを量産した松井秀喜氏や清原和博氏は恵まれた体格と野球センスを発揮し、長打を量産してきましたが、中村選手は身長175センチと小柄な部類に入ります。

身長は高くないものの、ホームランを量産するそのフォームは、多くのアマチュア選手が参考にするべき形なのかもしれません。

中村剛也は実は俊足

体重が100キロ越えということで、イメージでは鈍足のイメージがありますが、実は中村選手は50m走は6秒3というそこまで遅くない走力を持っています。

野球はどれだけ足が遅くても、ベースランニングの技術が高ければ何も問題ありません。

例えば、陸上競技の選手と野球選手がベースランニングで競った場合、圧倒的に野球選手の方が早い傾向になります。

それは、野球経験者であれば分かる『ベースの角を踏む』ことや『踏んだ後、体をひねる』など、ベーラン特有の技術を知っているからです。

中村選手もこの技術を習得しているからこそ、体重があっても足が早いのでしょうね。

中村剛也 2019年までの年俸推移

年俸 チーム 背番号
2019 2億8000万円 埼玉西武ライオンズ 60
2018 2億8000万円 埼玉西武ライオンズ 60
2017 4億1000万円 埼玉西武ライオンズ 60

中村選手のここ3年の年俸は上記の通りです。

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近年は同じ右打者の大砲である山川穂高選手の台頭や若手選手の活躍により、出場機会は減ってきていますが、出場した試合ではしっかりとした成績を残しています。

ベテランとしてチームの精神的支柱としての立場もあり、この先もまだまだ年俸は上がっていくでしょう。

若手に負けず、これからもホームランを量産してほしいですね!

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