ZOZOマリン(千葉マリン)にホームランラグーン(テラス席)!フェンス高さや両翼に変化は?料金や席数はどうなる?

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強い浜風と、広い左右中間が特徴のZOZOマリンスタジアム(千葉マリン)。
その環境から、12球団の本拠地で1,2を争うほどホームランが出にくい球場として知られていますが、
2019年、そんなZOZOマリンスタジアムの左右中間にテラス席が新設されることが決まりました。

その名も「ホームランラグーン」。

近年は大砲の不在により、ホームランがなかなか出なかった千葉ロッテですが、
新設されるテラス席によって、ホームラン数の増加が期待されています。

プロ野球の醍醐味でもあるホームランがでやすくなる、という「ホームランラグーン」。

ここではその全容についてご紹介します。

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千葉ロッテの本拠地、ZOZOマリンに新設される「ホームランラグーン」なるテラス席とは?

button-only@2x ZOZOマリン(千葉マリン)にホームランラグーン(テラス席)!フェンス高さや両翼に変化は?料金や席数はどうなる?

引用元:スポーツ報知

2019年にZOZOマリンに新設される「ホームランラグーン」とは、当球場が開場して以来初めてとなる、
グラウンドの外野部分にせり出す形で設置される観客席のことです。
最大4メートルも前にせり出し、観客席は選手と同じ目線で観戦できることが最大の特徴です。

足元は実際の外野部分と同じ芝生が使用され、まさにグラウンドの中で観戦しているような気分を味わうことができます。

席の種類は1名席、4名席、6名席が用意され、いずれもテーブル付きでゆっくりと観戦することか出来ます。

工事は2018年11月に始まり、2019年2月末に完了。同年3月のオープン戦から使用可能となる予定です。

「ホームランラグーン」のフェンスの高さは?両翼の広さは変わる?

グラウンドにせり出すタイプの席が新設されることに伴って気になるのは、フェンスの高さです。

最大で4メートルもせり出しますから、そのフェンスの高さ次第では、ホームラン数に大きく影響します。
また、両翼の広さもどうなるのでしょうか。

残念ながら、2018年9月現在、「ホームランラグーン」のフェンスの高さについての公式発表はございません。
ですので、現在ある情報とイメージ画像からその高さを推測します。

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まず、既存のフェンスの金網部分は2.3mから1.1mに低くされるそうです。これで既存フェンス全体の高さは4.4mから3.3mとなります。

そしてイメージ画像を見ると、その既存フェンスよりやや低く「ホームランラグーン」のフェンスが設置されていることから、
その高さは約3mほどになると予想します。

そして、両翼の広さですが、公式発表では変わらないとされています。
これは「ホームランラグーン」の設置が既存の両翼から三日月型にせり出すため、変更はないとされています。

深い左右中間となかなか高いフェンスがホームラン難出の課題でしたが、この改修によって、大きく改善されそうです。

2019年には「ダグアウトボックス」と「サブマリンシート」も新設!

2019年のZOZOマリンスタジアムには「ホームランラグーン」の他にも新たに2種類の座席が新設されます。

①両ダグアウト(ベンチ)上に新設されるボックス席「ダグアウトボックス」

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引用元:SPICE

今までは一塁側ベンチの上に出されていた「焼き鳥日本一」の広告がファンの間では有名でしたが、この部分と、反対側の三塁側ベンチに「ボックス席」が新設されます。

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この席の魅力はなんといっても「ベンチの雰囲気が真上で味わえる」ことでしょうか。

ベンチに帰ってくる選手の表情が間近で見れたり、ベンチからの声もよく聞こえる席となるかもしれません。

またベンチの上にあることから、外野からの応援の声もよく聞こえる席となりそうです。

②グラウンドレベルの観戦が可能!「サブマリンシート」

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同じく一塁側三塁側のフィールドウィングシート前方に設置される「サブマリンシート」。
この席の特徴は「グラウンドレベルで観戦ができる」ことです。
この席は地面を掘って設置されるため、目線がグラウンドと同じ位置になります。

目の前でグラウンド目線で見られるプロ野球は、迫力満点な観戦となりそうです。打球などの速さもよく分かりそうな席ですね。

どの座席も魅力あふれる席で楽しみですね。

「ホームランラグーン」の料金は?席数は?

早くも設置が待ち遠しい「ホームランラグーン」の料金と座席数はどのくらいでしょうか。

2018年9月現在では、まだ料金の詳細は発表されていません。
ですので、こちらも予測してみたいと思います。

すでに同様のホームランテラス席を設置している、福岡ソフトバンクホークスの本拠地、ヤフオクドームの料金を見てみると、
1名席の最安値で3,500円(一般価格)となっているようです。

ZOZOマリンでも通常の外野席よりも割高になることが予想されるので、1名席の料金は同程度となると予想します。

ボックス席は、ヤフオクドームで4名席が14,000円、6名席が21,000円となっているので、こちらも同程度と予想します。

1名席が、通常の外野席の料金プラス1,000円ほどで観戦できるわけですから、超お得ですよね。

ボックス席はグラウンドに対して横を向いた席配置になるようなので、観戦するときはずっと左右どちらかを向いた状態になりそうです。

気になる席数ですが、左右中間それぞれ151席となるようですが、ボックス席と1名席の割り振りに関しては、まだ発表がありません。

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その他、「ダグアウトボックス」と「サブマリンシート」ですが、
いずれも近隣にある席の最安値が5,000円弱程度の金額なので、1名あたり5,000円程度で観戦できる席となりそうです。

気になる席数ですが、「ダグアウトボックス」が一塁側三塁側それぞれ10ボックス、「サブマリンシート」が一塁側三塁側それぞれ172席となっています。

2019年改修によって、新たに746席が新設されるZOZOマリンスタジアムですが、
いずれの席も、注目が集まる席ですから、競争必至になりそうですね。

「ホームランラグーン」の設置によりホームラン数増加の予想?!

この「ホームランラグーン」設置によって、ファンから多く期待されているのがホームラン数の増加です。
千葉ロッテマリーンズは近年のホームラン数の低下が問題視されています。

今季のチーム方針としても、ホームランが出にくい球場であることを割り切って「つなぎの野球」を目指していましたが、
ホームランのプロ野球の醍醐味の一つですから、諦められてしまっては悲しい部分もあります。

それでも今季は4番に座っている井上晴哉選手が自身初の二桁本塁打を達成しているなど、期待の大砲が成長してきており、
高卒ルーキーで入団した安田尚憲選手も来季以降、狭くなったZOZOマリンではホームラン量産の期待が高まります。

2018年9月5日現在、千葉ロッテマリーンズのチーム本塁打数は57本。
近年では100本以上記録した年がないので、ここはずばりホームラン倍増を期待しましょう!

「ホームランラグーン」の設置により、観戦する席数が増えるのはもちろん、千葉ロッテマリーンズが魅せる野球スタイルにも変化を与えそうな改修が行われます。

「ホームランラグーン」の他にも2種類、計3種類の座席が設置されるZOZOマリンスタジアム。

若手の台頭と球場の改修によって、2019年の千葉ロッテは今までとは一味違った野球を見せてくれることを期待しましょう。

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