オリックスバファローズ

野茂英雄の現在腹太りすぎ(激太り)理由,妻や息子(次男),性格について調査!!

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先日開催された名球会40周年記念の大会、

『名球会ベースボールフェスティバル2018 名球会セ・パ対抗試合』

日本プロ野球名球会のレジェンド達による対抗試合が東京ドームで開催され、平成を彩った名選手達が一同に集結した。

この大会において、久々の登場となったとある人物が話題となっている。

それは、『野茂英雄』氏である。

なぜ話題となったのかと言うと、野茂氏が『太り過ぎ?』で話題になったのである。

何故そこまで太ったのか?その原因と現在の野茂氏を調べていこうと思う。

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野茂英雄 プロフィール(経歴、成績)

button-only@2x 野茂英雄の現在腹太りすぎ(激太り)理由,妻や息子(次男),性格について調査!!

引用元:アノ人の現在

生年月日:1968年8月31日

出身地:大阪府大阪市

身長:188センチ

体重:99.8キロ

経歴:新日本製鐵堺-近鉄バファローズ-LAドジャース-NYメッツ-ブルワーズ-タイガース-レッドソックス-ドジャース-デビルレイズ-ロイヤルズ

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高校時代は目立った成績を残していなかった野茂氏だが、プレーヤーとしては非凡な才能を発揮しており、後の『トルネード投法』の原型となるフォームで投球を行っていた。

学校としての成績は残せなかったが、その後進んだ新日本製鐵堺にて活躍した彼の野球センスをスカウトが見逃すことはなく、1989年のドラフト会議において当時史上最多の8球団(阪神タイガース、ロッテオリオンズ、ヤクルトスワローズ、横浜大洋ホエールズ、福岡ダイエーホークス、日本ハムファイターズ、オリックスブレーブス、近鉄バファローズ)から1位指名を受け、抽選の結果、近鉄バファローズに条件付きで入団が決定した。

(※条件:投球フォームの修正、変更しない。)

入団後は4年連続最多勝&最多奪三振のタイトルを獲得するなど、輝かしい成績を残していた。

しかし、契約内容に関する球団幹部との意見相違や、監督やコーチに対する指導法に関しての不満が積もりつもり、本人のモチベーションは下がり、やがて彼は近鉄を退団することを決意するのである。

そして1995年、LAドジャースとマイナー契約を結び渡米し、村上雅則以来となる31年ぶりの日本人メジャーリーガーとなる。

渡米後1年目から活躍をみせ、13勝、最多奪三振、新人王を獲得し、チームの7年ぶりとなるリーグ優勝にも貢献した。

彼の活躍とその独特なフォームである『トルネード投法』で多くのファンを魅了し、野茂に夢中になり熱狂している人々を『NOMOマニア』と呼ぶほど、盛り上がりを見せたのである。

日本球界にいる時は球団と揉めてアメリカに逃げた奴と揶揄していた日本メディアも、手のひらを返すように彼を賞賛し、その後も野茂氏の活躍が増えるにつれ良心的な記事も増えたことも確かにあった。

そんなことには目もくれず、彼は自身の能力を発揮し続け、ナ・リーグとア・リーグでノーヒットノーラン達成するという素晴らしい成績を残している。

多くの球団を渡り歩き、コンスタントの成績を残し2008年には日本球界復帰の話も出たが、自身で能力的な限界を唱え、同年引退をしている。

引退後はコーチ業と解説者業と並行して、社会人野球チーム『NOMOベースボール』の運営にも行ってる。

野茂英雄 現在腹太りすぎ(激太り)の理由

先日名球会40周年の記念で行われた『名球会ベースボールフェスティバル2018 名球会セ・パ対抗試合』において、野茂氏が久々にマウンドへ上がったのである。

久々の登場でファンも楽しみにしていたが、そのマウンド姿が話題となった。

https://twitter.com/yuhchanleo0730/status/1066312154133934081

確かに太りすぎである。

引退して長らく野球に携わっていないとはいえ、この状態は心配になってしまう。

なぜここまで太ってしまったのか。

具体的な原因は不明であるが、元々の現役時代に摂取していた食事量で今も過ごしていれば、引退して運動量が減るので必然的に太ってしまうかもしれない。

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それ以外に、病気の可能性もあるが、今のとこそのような情報も得られていない。

とはいえ、実際の野茂氏の投球自体は健在だったようで、同じくこの大会に出場していた北別府学氏も、

「野茂氏が太った事も随分話題になっていましたが、球は速かったですよ!」

と証言しており、その速球とトルネード投法は未だに色褪せていなかったようだ。

 

野茂英雄 現在の職業とチームについて

野茂氏は現在、アマチュア野球界からダイヤの原石を見つけるべく、2016年からアメリカメジャーリーグのサンディエゴ・パドレスのアドバイザーに就任。

アドバイザーとして、球団経営やスカウティング活動等、幅広い業務を行なっているそうだ。

また、社会人野球『NOMOベースボールクラブ』の運営を行いながら、アマチュア野球の普及に尽力している模様だ。

そしてHPを見てみると、何と『コーヒー豆』の販売もおこなっているそう!

HPには、

僕はコーヒーが大好きです。
現役選手としてプレーしていた時から、美味しいコーヒーを飲んでリラックスすることは僕にとって大切なひとときで、今でもその時間を大事にしています。

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これまで色々なコーヒーを飲んできましたが、その中でも友人が紹介してくれたポートランドロースティングのコーヒーの味は格別で、初めてポートランドの焙煎工場を訪れた時のコーヒーの香りには衝撃を受けました。
日本でもこのコーヒーを沢山の人に飲んでもらいたいという思いから、僕はオリジナルブレンドも作ってもらい、アメリカからコーヒー豆を輸入しています。

果実のような甘い香りが際立つNOMOブレンドは、苦みが少なくスッキリした味わいで、今までコーヒーが苦手だった人にも飲みやすいブレンドだと思います。他にも自信を持っておすすめできるコーヒー豆を取り揃えていますので、僕の好きなコーヒーをぜひ一度飲んでみてください。

コーヒー豆をミルで挽く時の香りも楽しみながら、皆さんにもポートランドロースティングコーヒーといい時間を過ごしていただけたら嬉しいです。

 

と記載されており、現役時代から飲んでいたコーヒーの普及にも務めているようだ。

 

野茂英雄 結婚した妻と子供(次男)について

野茂氏は1991年に紀久子さんと結婚し、2人の子供に恵まれている。

その長男は、北海道日本ハムファイターズの球団通訳として勤務しているようで、幼少期にアメリカで育った経験が活かされているようだ。

次男の情報は見つからなかったが、父親の偉大さを超えられるように息子さんたちにも頑張って欲しい限りだ。

野茂英雄 性格について 

過去に球団と揉めた経緯もあり、彼は一般的に気難しい印象がある。

本人も自身の著書で、

「僕は確かに頑固かもしれません。人間としても野球人としても。でも、ピッチャーという人種は、どこかで頑固でないとやっていけない」

と証言している。

アスリートは時にこだわりが強いことが良い傾向にあるかもしれない。

ただそれが時として、マイナスに捉えられてしまうこともある。

特にこの日本では、昔から集団において人と違うことをする人間に対して否定的な印象をとることが多い。

そういった日本の環境は、野茂氏には合わなかったのかもしれない。

そんな不遇な時を過ごした彼だが、かつての同僚である吉井理人氏は、彼をこう評する。

「野茂ほど世間で言われているイメージと実像とのギャップが激しい人間はいない。いつも無口でブスッとしていると思われているが、実際の野茂はひょうきんでよく喋る。酒を飲みに行けば歌も歌うし、くだらない冗談を言って滑るような茶目っ気もある。」

そう。彼は実際には熱く人思いで素直な人間性なのだ。

様々な辛い思いをして、マスコミに叩かれた時代もあったが、彼と関わった人間で彼を悪く言う人は一人もいない。

彼の人生、素晴らしい人間性と野球への愛情があれば、この先も明るいだろう。

現在の日本人メジャーリーガーと先駆者として開拓してくれた野茂氏には、これからの野球界を盛り上げて欲しいと筆者は願う。

 

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